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ITコンサル志望者必見!内定者も聞いていた面接で使える逆質問7選

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「逆質問って何聞いたらいいんだろう。。。?」

「コンサルだとどんな質問が刺さるのかな?」

「22卒の人はどんな質問をしていたんだろう?」

 

いよいよ23卒の就活が始まってきますね。面接対策などを始めている方もいらっしゃるのでしょうか?

 

面接対策を始めると逆質問で何を聞いたらいいか悩みますよね。。。

 

自分も試行錯誤しながら準備していたのを覚えています。

 

そこで今回は、外資コンサルから内定をもらった自分も聞いていた使える逆質問についてまとめました。

 

コンサル・IT業界に特化した逆質問になっていますが、どの業界を目指す方にも参考になると思います。

 

本記事を読めば、逆質問で何を聞いたらいいかがわかります。ぜひ、最後まで読んでください!

逆質問の意図

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まず、面接で逆質問をする意図から説明していきます。

 

逆質問をする意図は大きく2つあります。「面接官からいい印象をもってもらうこと」「自分の意欲をアピールすること」です。

 

面接官からいい印象をもってもらう

まず、逆質問では面接官からいい印象をもたれたまま面接を終えることが目的になります。

 

そのために、なるべく面接官に関する質問をして、自分について話してもらいましょう。

 

人は自分のことを話すのが好きです。そして、自分の話をしっかりと聞いてくれる方には好印象を持ちます。

 

逆質問で相手について質問し、話をしっかりと聞いて好印象のまま面接を終わりましょう!

 

自分の意欲をアピールする

また、自分の意欲をアピールすることも目的の一つになります。

 

質問の中に企業について知っていることや、海外で働きたいこと、やりたいプロジェクトについてなど、自分の意欲をしれっとアピールしましょう。

 

具体的な質問はのちほど紹介しますが、あくまでしれっと盛り込むのがポイントだと思っています。

 

直接的にいうのではなく、面接官にそういう子なのかな?と思ってもらえる立ち回りをしましょう!

 

メインで使える逆質問4つ

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では、ここから自分が実際に聞いていた逆質問を7つ紹介していきます。

 

大変だった経験とどう乗り越えたか

まず、大変だった経験とそれをどう乗り越えたかについて聞きます。

 

ヒーローインタビュー

この質問の意図としては、面接官に自分のことを話してもらうために使います。

 

困難を乗り越えた経験はいうなればヒーローインタビューです。武勇伝を語ってもらいましょう。

 

面接が最終面接に近づくほど、面接官の年次が上がってきますので、年次の高い方には特に有効です。

 

若い社員の方にはあまり効果はないかもしれないので、相手によって使い分けましょう。

 

聞き終わったら感謝と勉強になりますという

また、相手が武勇伝を話し終わった後には、「貴重なお話をありがとうございました。とても勉強になります。」といいましょう。

 

ここで、「参考になります」とクールな感じで終わってしまうと、相手がくれた熱量との差が大きく、面接官の気分も下がってしまいます。

 

そうならないように、相手のテンションに合わせて対応していきましょう。

 

質問例1

○○さんがコンサルタントとして働く中で大変だったことは何ですか?また、それをどのように乗り越えましたか?

 

協働のコツについて聞く

2つ目は協働のコツについて聞く質問です。

 

コンサルタントの仕事は、クライアント・ベンダー・ほかの部署のコンサルなどなどいろいろな人と一緒に働く職業です。

 

そのため、協働のコツを聞くことで職種の理解を示すことができます。

 

ITコンサルでは、ここでベンダーについても触れておくと業務がしっかりと理解できていると思ってもらうことができると思いますし、働くうえでも重要な点なのでぜひ盛り込んでみてください!

 

また、海外で働きたいと思っている方は、ここで文化の違う人との協働について質問をすると、海外指向をアピールできます。

 

質問例2・3

御社で働く中で、クライアントやベンダーさん、ほかの部署のコンサルタントなど、様々な方と一緒に働くことになると思いますが、その中で○○さんが気を付けられていることは何ですか?

 

私は海外案件にも参加してみたいと考えているのですが、文化的背景の違う方と働く中で○○さんが気を付けられていることは何ですか?

 

システムの導入について

また、ITコンサルの面接では、システムの導入について質問することも有効だと思います。

 

ITコンサルやベンダーはクライアントの会社にシステムを導入する役割を担っています。

 

その中で、クライアントの会社の社員の方にシステムに納得してもらうことや慣れて使ってもらうことが難しいと聞きました。

 

そこで、それについて質問すると勉強にもなるし、職種理解のアピールにもなると思います。

 

コンサルの場合、対応策について逆に質問を投げ返されることもあるので、自分なりの仮説は用意しておきましょう。

 

質問例4

システム導入をする際にクライアントさんの中間管理職の方を納得させるのが難しいと伺ったのですが、○○さんはシステムの定着をさせるためにどのような工夫をされているのでしょうか?

 

その他の質問

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成長について

会社によっては成長を売りにしている会社もあるので、その会社の面接の際には成長への意欲を持たせた質問をしましょう。

 

そうすることで、「自分は御社と文化が合うぞ」とアピールすることができます。

質問例5

○○さんが御社で働く中で成長できたと感じた案件や経験は何ですか?

 

海外指向について

海外にも広くビジネスを展開している会社には、自分が海外で働きたいことを表現するのもいいと思います。

 

その方が海外赴任などを経験されているかもしれないのでぜひ聞いてみましょう。

 

質問例6

海外案件(プロジェクト)で大変だったことはありますか?またどのように乗り越えられましたか?

 

会社の文化について

最後に、会社の文化について聞くのもありだと思います。

 

自分がその会社の文化と合うかどうかは働くうえで大事な要素になってくると思いますので、職場の雰囲気やどんな人が多いかなどを聞いてみましょう。

 

合わせて自分と似ている社員さんがいるかどうかを聞くと、自分が働いている姿を面接官に想像してもらうことができます。

 

 質問例7

御社の社員さんの中で自分の似た雰囲気を持っているかたはいらっしゃいますか?

 

まとめ

逆質問の意図

  • いい雰囲気で面接を終わらせる
  • 自分の意欲をアピールする

 

使える逆質問

  • ヒーローインタビューをする
  • 協働のコツについて聞く
  • システム導入のコツについて聞く
  • 成長・文化について聞く
  • 海外指向を醸し出してみる

 


 

今回は、自分が使っていた逆質問について記事にしました。

 

特にITコンサルの面接で使っていたものが多いですが、ほかの業界でも応用して使用できると思います。

 

逆質問は最後のアピールの場でもあり、減点されないことも大事になってきます。

 

なので、質問はしっかりと準備をして面接に臨みましょう!

 

今後も就活の役に立つ記事を書いていきます!では!

23卒就活生必見!学部3年生で授業をあまりとらないほうがいい理由

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「サマーインターンが始まるけど、今学期は授業どのくらいとろうかな」

「就活するときはどのくらい単位とっても平気なんだろう?」

「3年生ってどのくらい単位とっていいのかな?」

 

いよいよサマーインターンが始まりますね。新学期も始まり何単位とるかどうか皆さん悩んでいるのではないでしょうか?

 

サマーインターンに向けて動き始める方は、今学期どのくらい単位を取ればいいか悩みますよね。

 

本記事では、外資コンサル志望で就活をしていた自分が学部3年生で授業をあまりとらないほうがいいと思う理由を解説していきます。

 

合わせて、20単位をとりながら就活をした自分の失敗談も書いてありますので、最後まで読んでもらえると嬉しいです!!

 

この記事が何単位取るかを決めるやくに立ったらうれしいです。

 

では行きましょう!

学部3年生で授業をあまりとらないほうがいい理由

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さっそく結論から入っていきます!

 

学部3年生が授業をあまりとらないほうがいい理由は、

  • 4年生が暇になる
  • サマーインターンの戦いは熾烈
  • メンタルを休める時間の必要

主にこの3つです!一つずつ解説していきます。

 

4年生が暇になる

まず一つ目の理由は、4年生が暇になってしまうからです。

 

外資系の企業やコンサルを目指している方は、うまくいくと今年の9月から12月、遅くても来年の3月ごろまでには内定をもらうことができると思います。

 

そして日系の企業にエントリーをせずに就活を終えた場合は、4年生は自由なのでかなりの時間ができます。

 

そのため、学部3年生で無理をして授業を取らなくても4年生で補うことができます。

 

就活をする場合は、大学の授業もおろそかになりがちなので、就活のときは就活に集中することをおすすめしたいなとおもいます。

 

サマーインターンの戦いは熾烈

 次に、サマーインターンの戦いは熾烈だからです。ほんとに大変です(笑)

 

学生のレベルが一番高い

サマーインターンはすべての優秀な学生が一斉に就活を始めていきます。

 

そのため、学生のレベルがめちゃめちゃ高いです。

 

東大・早慶や院生、海外大の学生など日本有数の学生がサマーインターンに応募します。

 

自分も何社かインターンに参加したのですが、参加者みんな聞いたことのある大学出身でびっくりしたのを覚えています。

 

高校受験で競争に勝った学生との勝負になるので、できる限りの準備をしてサマーインターンの選考には臨んだほうがいいと思います。

 

選考と授業が被る

また、授業が入っていることで選考が受けれないこともあります。

 

サマーインターンの選考は会社の営業日に、すなわち平日に行われます。

 

そのため、授業と選考が重なってしまうことが割とありました。

 

授業を休むにも回数制限があるため、授業があるから選考に進めないことも起こってきます。

 

それはとてももったいないので、授業はなるべく減らしてほしいなと思います。

 

自分は20単位取っていたのですが、面接の日程が授業と重なっていて大変だったのを覚えています。

 

また、自分はオンラインでの選考が多かったのですが、対面で選考がある場合はオフィスまでいかないといけないので、さらに授業との両立が難しくなってくると思います。

 

メンタルを休める時間も必要

3つ目は、メンタルを休める時間も必要だからです。

 

就活をしていくとメンタルが落ち込む時期が来ると思います。

 

自分より優秀な学生に出会ったり、選考がなかなか通らなくて悩んだりします。

 

そのため、メンタルを休める、労わる時間が必要になってきます。

 

しかし、授業と就活を一緒にやるとめちゃめちゃ忙しくなると思います。

 

中間や期末テスト、レポート課題など就活以上に授業が忙しくなってしまうかもしれません。

 

もし、授業をとるとしてもしっかりとメンタルを休める時間を確保したうえで取ってほしいなと思います。

 

メンタルを崩してしまうとしばらく就活のために動くことが出来なくなってしまうことがあります。

 

それがエントリーの過渡期にあたってしまうと就活の進みが崩れてしまう原因になります。

 

そのため、メンタルを守ることは一番優先していってほしいなと思います。

 

20単位をとった失敗談

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ここからは自分の就活での失敗談を話していきます。

 

サマーインターンの結果30社中3社だった

自分は20単位取りながら夏のインターンに挑戦していたのですが、全部で30社に応募をして3社しか通ることができませんでした。

 

さらに、ESでほとんどの企業が落ちてしまったため、面接やGD、ケース面接の経験を多く積むことができませんでした。

 

ほかの学生は多くの選考を経験して、インターンにもたくさん参加している方もいたので、ここで夏以降の就活力にも差が出てきてしまいます。

 

自分は秋以降にかなりの時間を割いて就活力を高めるために動いたのですが、夏にもっと多くの時間を就活に使っていたらより楽に行けたかなと思います。

 

夏のインターンが選択肢を広げる

また、夏のインターンに参加するとそのまま早期選考に呼ばれることが多いです。

 

多くの企業に参加できていると、その分早期選考で早めに内定をもらえます。

 

インターンからの学生は一般の選考よりも内定が出やすいですし、学歴の壁も本選考より低いと思います。

 

なので、より多くの企業から内定をもらうことができます。

 

そうすると人生の選択肢を多く持つことができるので、自分の進みたい道を自分で選ぶことができます。

 

まとめ

就活をするときにあまり授業を取らないほうがいい理由

  • 4年生で暇になる
  • サマーインターンの戦いは熾烈
  • メンタルを休める時間が必要
  • 20単位を取りながらは大変だった

 

今回は、就活をするときにあまり授業を取らないほうがいい理由を解説しました。

 

サマーインターンは本当に忙しいです。

 

自分の裁量で調整できますが、たくさんインターンに参加しようと思うとかなり時間をかけて準備をしたほうがいいです。

 

自分は20単位取りながら受けていましたが、もっと就活に時間をさけばよかったなあと感じています。

 

みなさんがもし授業を取る場合は、バランスを考えながら取ってもらえたらなと思います。

 

今後も就活の役にたつ記事を書いていくので、よかったら読んでください!では!

(22卒・23卒)ITコンサル志望でもフェルミ推定を勉強したほうがいい理由

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「フェルミ推定ってITコンサルには必要ないよね?」

「フェルミ推定が必要なのは戦略コンサルだけでしょ」

「ITコンサル志望だけどフェルミ推定やったほうがいいのかな?」

 

コンサルの就活をしているとこんな疑問を持つ方が多いのではないでしょうか?

 

「自分はITコンサル志望だし、フェルミ推定はやらなくてもいいのかなあ」と悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。

 

そこで今回は、ITコンサル志望でもフェルミ推定をやったほうがいい理由について記事にしました。

 

自分の就活での体験から感じた内容ですので、一つの意見として見てもらえたらなと思っています。

 

この記事をよんで、フェルミ推定を勉強してみようと思ってもらえたら嬉しいです。

 

では行きましょう!

ITコンサル志望でもフェルミ推定を勉強したほうがいい理由

さっそく、この記事の主題であるITコンサル志望でもフェルミ推定を勉強したほうがいい理由について書いていきます。

 

ケース面接で差がつく

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まず、ケース面接で差がつく点です。

 

ITコンサルの選考でもケース面接があることが多いです。

 

PwCやアクセンチュアなど、大手のコンサル会社はケース面接を選考の中に入れています。

 

そのケース面接でのパフォーマンスがフェルミ推定を勉強していると違ってきます。

 

論理的思考力や地頭がよくなる

フェルミ推定を勉強すると、論理的思考力や地頭が鍛えられます。

 

フェルミ推定は、様々な情報を使用して物の数を推定していくものです。

 

そのため、どの情報から何を推定するのか、その情報をどう使うのかを考えることになります。

 

そして、それを人にわかりやすく説明するため、ロジックの飛躍がないように情報を並べなければいけません。

 

その過程で、論理的思考力と地頭が鍛えられます。

 

なかには、フェルミ推定を勉強したことでケース面接をすべて通過できるようになったと言っている友人もいたので、かなり効果は高いと思います。

 

インターンやGDで差がつく

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次に、インターンやGDで差がつきます。

 

定量的に考える場面で活躍できる

まず、定量的に考える場面で活躍できます

 

これは、かなり選考でのアピールができるので大きなポイントになると思います。

 

インターンやGDのなかで、定量的に効果を示さなければいけない場面や推測で議論を進めないといけない場面がかならずやってきます。

 

その際に、フェルミ推定を勉強しておけば議論をリードすることができ、自分の力を大きくアピールすることができます。

 

自分がまだフェルミ推定の勉強をしていないときに参加したインターンで定量的に考える場面があり、自分があまり貢献できなかったことを覚えています。

 

相手を納得させるプレゼンをすることができる

また、インターンやGDの最後では社員さんや面接官に自分たちの議論を発表する機会が多くあります。

 

その際に、議論の根拠を数字をもって説明することができれば、相手に納得してもらいながら話を聞いてもらうことができます。

 

実際のインターンのフィードバックでも、数字を出して定量的に説明することの大切さを何度も教えてもらいました。

 

そのため、フェルミ推定を勉強しておくことで、定量的に情報を処理する際に率先して動くことができます。

 

社会に出てからも使える

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最後に、フェルミ推定は社会に出てからも頻繁に使うことができます。

 

フェルミ推定はとても汎用性のある考え方です。

 

マーケティング戦略を考える際や営業をする際にも考え方を応用することができます。

 

マーケティング戦略を考えるとき

まず、マーケティング戦略を考えるときは特にターゲット設定をするときに使用することができます。

 

特定のターゲットがどのくらいどの場所にいるのかをフェルミ推定で推測することで、だいたいの売り上げを算出することもできます。

 

その情報をもとに利益率の高いターゲットを選んだり、設定したターゲットへの戦略決定の参考にすることができます。

 

営業をするとき

また、営業をするときにはクライアントに数字の根拠を示すことができるようになります。

 

リサーチ等で集めることができるデータは限られてきてしまいます。

 

そのため、クライアントとの交渉でほしい情報を手にすることができるかはわかりません。

 

その際に、フェルミ推定を勉強しておくとその数字を概算ですが算出することができます。

 

その算出過程のロジックを説明すると、クライアントも納得してくれると思います。(もちろん甘い箇所があれば詰められますが。。。)

 

どうやってフェルミ推定を勉強するの?

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ここまで読んで、「フェルミ推定勉強したほうがいいのは分かったけど、どう勉強したらいいの?」と思われた方も多いかもしれません。

 

安心してください。フェルミ推定の勉強は1冊の本をやるだけでほとんどマスターすることができます。

 

それは、「東大生が書いたフェルミ推定ノート」です。

リンク

 

多くの方がこの本で勉強されているのでとても信頼できます。自分もこの本を使って勉強しました。

 

詳しい勉強の仕方はこちらの記事にまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてください!!

salty-saltieblog.com

 

まとめ

ITコンサル志望でもフェルミ推定を勉強したほうがいい理由

  • ケース面接でのパフォーマンスが向上する
  • インターンやGDで活躍できる機会が増える
  • 社会にでてからも多くの機会で使用できる

フェルミ推定の勉強法

  • 東大生の書いたフェルミ推定ノートをやる

 

今回は、ITコンサル志望でもフェルミ推定を勉強したほうがいいのかについて記事にしました。

 

実際に勉強してみて就活生みんな勉強したほうがいいスキルだなと思ったので、ぜひみなさんも取り組んでみてください!

 

今後も自分の経験談などをもとに人の役に立てる記事を書いていくので、読んでもらえると嬉しいです!

 

では!!

(22卒・23卒)22卒内定者が解説!コンサルの就活にフェルミ推定は必要なのか?

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 「コンサル目指してるけど、フェルミ推定やったほうがいいのかな。。。?」

「戦略ならわかるけど、ITコンサルならやらなくてもいいんじゃないかな。。。」

「やったほうがいい気はするけど、実際選考ででてくるの?」

 

コンサルを目指して就活に取り組んでいる方は、こんな悩みに直面しているのではないでしょうか?

 

自分もそうでした。ITコンサルを第一で目指していたので、フェルミ推定はやらなくてもいいかなって思っていました。

 

しかし、ITコンサルでもフェルミ推定が役に立つと知り勉強をしました。

 

今回は、フェルミ推定って実際コンサルの就活に必要なの?という疑問に答えていきます。

 

実際に自分が就活をしてみて感じたことを業種別にまとめているので、ぜひ最後まで読んでください!

 

では行きましょう!

(結論)コンサル就活にフェルミ推定は必要なのか?

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ではさっそく結論からお伝えします。

 

  • 戦略コンサルは必須
  • ビジコンはやったほうがいい
  • ITコンサルは優先度低め(でもやっておいて損はない)

 

これらが自分の就活を通して感じたことです。業種ごとに解説していきます。

 

戦略コンサルは必須

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まず、戦略コンサルからです。

 

戦略コンサルを目指している方は、フェルミ推定の勉強は必須です。なるべくはやく始めましょう。

 

戦コンの内定を得るためには、インターンに参加をしないと先に進めないことがほとんどです。

 

そのインターンの選考の初めのほうにフェルミ推定が出てきます。(ベインではESの次がフェルミ推定でした)

 

そのため、サマーインターンを目指している方は、5月末までにフェルミ推定の勉強を終わらせておきましょう。

 

フェルミ推定の勉強の仕方についてはこちらの記事を参考にしてください!

salty-saltieblog.com

 

フェルミ推定がある企業

フェルミ推定が選考のなかである企業は

  • MBB(マッキンゼー、ボストン、ベイン)
  • S&(PwC)、パルテノン(EY)

などです。有名どころは大体採用しています。

 

戦略コンサルの3代ファームと呼ばれるMBBはすべてフェルミ推定があるので、そこを目指そうと思っている方は今すぐ勉強しましょう!!

 

フェルミ推定がない企業

少数派ですが、フェルミ推定を選考で行っていない戦略コンサルタント職もあります。

  • IBM(戦略コンサルタント職)
  • アクセンチュア(戦略コンサルタント職)

アクセンチュアはインターン参加者からしか戦略コンサルタントを取っていないので、そこでほとんどの能力を見られていると思います。

 

これらの企業は純粋な戦略コンサルというよりは、ITコンサルに近いです。

 

最近は、どのコンサルもIT案件をやっているので、あんまり気にならない方はこちらを目指してみるのもありだと思います。

 

ビジネスコンサルタントはやったほうがいい

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次にビジネスコンサルタントですが、やったほうがいいです。

 

理由としては、ある会社とない会社が半々なのと、面接官によってもあるかないかが左右されるからです。

 

ケース面接のなかに盛り込まれる場合もあるので、やっておいたほうが安全だと思います。

 

また、インターンでもフェルミ推定が使える場面があるので、やはり勉強しておいて損はないです。

 

フェルミ推定がわからなくても何とかなりますが、アピールする機会になるので勉強しておきましょう。

 

フェルミ推定がある企業

ビジコンの採用でフェルミ推定があるのは

  • EY(しっかりとある)
  • アクセンチュア(ビジコン・デジコンのみ、面接官にもよる)

この2つの企業です。

 

アクセンチュアは、ケース面接のなかで軽くフェルミ推定が問われることがあるので、準備しておいたほうがいいです。

 

フェルミ推定がない企業

ビジコンでフェルミ推定がない企業は

  • PwC(ビジコン)、デロイト
  • IBM(デジビジ)

こちらの企業に関しても、IBMを除くとケース面接のなかでフェルミ推定が入ってくる場合があるので注意してください。

 

ITコンサルはフェルミ推定の優先度低め

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最後に、ITコンサルです。

 

ITコンサルは、どちらかというとケースの対策をしっかりするべきだなと感じました。

 

ケース面接でも、お題はITが絡んだケース問題のことがほとんどです。

 

そのため、フェルミ推定のまえに一般的なITや最新技術の情報をニュース等で集めておくといいと思います。

 

それでもなお余裕がある方はやってみて損はありません。

 

企業例

  • PwC(ITソリューションコンサルタント、テクノロジーコンサルタント)
  • デロイト(テクノロジーコンサルタント)
  • IBM(デジビジ)
  • アクセンチュア(ビジコン、デジコン)

 

まとめ

フェルミ推定は勉強するべきなのか?

  • 戦コン志望者は必ず早めにやること
  • ビジコンはやったほうが安心
  • ITコンサルはITについて知るのが先

 


 

今回は、コンサルの就活をするにあたってフェルミ推定を勉強するべきなのかについて解説をしました。

 

記事の内容にもある通り、戦コンとビジコンを目指す方はぜひ勉強してください。

 

5月末からサマーインターンの選考が始まるので、はやめはやめに対策していきましょう。

 

今後も、就活に関する記事を投稿するのでぜひ読んでください!では!

(22卒・23卒)22卒外資コンサル内定者がやってたフェルミ推定の勉強法を紹介!

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「フェルミ推定ってどうやって対策するんだろう?」

「フェルミ推定ってなんか難しそう」

「短い時間でできる効果的な対策方法ってないのかな」

 

フェルミ推定って名前だけで難しそうですよね。ましてや、1人でできる対策方法なんてあるのかなって疑問に思っている方も多いと思います。

自分も同じように悩んで四苦八苦していました。

 

今回は、そんな就活生の悩みを解決するために、外資コンサル内定者の自分がやっていた対策方法をまとめました。

 

1人でできて、1日20分程度で対策できるので、フェルミ推定の対策に悩んでいる方の助けになれると思います。

 

この記事をよめば、難しそうなフェルミ推定にも立ち向かっていけるようになりますので、ぜひ最後まで読んでください!

対策のために用意するもの

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まず、今回の対策をするために必要なものを紹介します。

  • 東大生が書いたフェルミ推定ノート
  • 練習用のノート(タブレットも可)
  • タイマー(スマホでもOK)

東大生が書いたフェルミ推定ノート

まず、「東大生が書いたフェルミ推定ノート」です。

リンク

これがケース面接のときと同じくこの本がメインの教科書になります。これがだいたい理解できれば、フェルミ推定もケースと同じように怖くなくなってきます。

 

こちらは、ケース問題ノート程ではないですが、コンサルを目指す学生にはとても役立つ本だとおもっているので、ぜひ購入しましょう。

 

練習用のノートとタイマー

続いて、練習用のノートとタイマーです。

 

これらは、自分の解いた問題とその過程を書き残しておくのと純粋に時間を図るために使います。

 

これらの詳しい解説は、こちらの記事に載っているので参照してください!

salty-saltieblog.com

 

対策方法の流れ

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ここからは、実際の対策方法の流れを説明していきます。

東大生のフェルミ推定ノートを1周する:約1週間

まず、東大生のフェルミ推定ノートを1周しましょう。1周することで、フェルミ推定の解き方の全体像が見えてきます。

練習問題を解く 5分

まず、本を読み進めていって練習問題を解いていきましょう

 

初めのうちはどう解いたらいいか全くわからないと思いますが、5分時間を測ってできる限り解き方を考えてみましょう。

 

ただ本を読み進めるよりも、まず自分で解くことで定着度がかなり高くなります。

 

ケースの練習よりも時間を短く設定しているのは、フェルミ推定を解くのにそこまで時間がかからないからです。

 

回答の量もそこまで多くないので、短めに時間を設定しています。

 

フェルミ推定でもそのとき解いた過程もしっかりとノートに書き残しておきましょう。

 

解説を読むときに、どこがあっていて、どこが違うのかをしっかりと見ることができます。

解説をよむ 5分

解き終わったら、解説を読んでいきましょう。

 

ノートに自分の解答と異なる部分は書き写し、考え方をインプットしましょう。

 

そうすることで、これ以降の問題に今回学んだ解き方を応用することができるようになっていきます。

1日に練習問題を2つ解く

ここまでの流れで、毎日練習問題を2つ解いていきましょう。

 

一つ約10分かかるので、ここまでで、1日20分の対策となります。

 

毎日続けていけば、1週間程度で1周することができると思います。

 

ケースの対策よりも短い時間でできるので、気を楽にして対策していきましょう!

 

そしたら次のステップに進みます。

2週目に取り組む:約1週間

続いて、本の内容をもう1周しましょう。

 

ここでも「また??」って思うかもしれませんが、1周してみて考え方が身についたかのチェックです。

 

最初の方に解いた問題は解き方を忘れている可能性があるので、しっかりと復習をして自分のものにしましょう。

 

解き方は、1周目と同じで大丈夫です。

 

付録の問題に取り組む

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2週目が終わった人は本の後ろについている付録の問題をやっていきましょう。

 

いろいろなジャンルに問題が分かれているので、苦手な部分を集中して取り組んでも大丈夫です。

 

たくさんの問題に触れていって、解くための方を身に着けていきましょう。

 

解き方としては、2分と5分で時間を設定して解くのがおすすめです。

 

2分

2分は、ケース面接のなかでフェルミ推定が求められる際の練習です。

 

戦略ファームの選考では、フェルミ推定を行って、そのままケース面接に入ることがあります。

 

その際は、フェルミ推定は会話をしながら取り組んだりすることがあるので、短い時間でだいたいまとめて、あとは話しながら考える必要があります。

 

2分で練習をするのは、そのためのいいトレーニングになります。

 

最初は難しいですが、徐々に慣れますし、面接官がフォローしてくれたりすることもあるので、そこまで気張らずにいきましょう。

 

趣味について聞かれて、その答えの市場規模を推定させることがわりと鉄板なので、だいたいのテンプレを作っておくのもありだと思います。

 

5分

5分は、フェルミ推定だけの面接用です。

 

フェルミ推定だけの面接の場合ははだいたい5分程度の時間が与えられて、その後発表をする形になります。

 

そのため、5分で準備をしておけば本番であわてることはありません。

 

面接官によって時間はまちまちなので、いろいろなバリエーションに慣れておきましょう。

 

自分の時は、5分以内のことが多かったです。なので、どこもそのくらいの時間で行ってくると思います。

 

まとめ

フェルミ推定の練習方法

  • 東大生の書いたフェルミ推定ノートを2周する
  • 付録の問題を毎日とく
  • 友人と実戦練習をする

 


 

今回は、ケース面接の対策に続いて、フェルミ推定の対策について記事にしました。

 

だいたいのやり方はケース面接同じです。

 

時間がフェルミ推定のほうが短めですが、ケースほど回答の量が多くないので安心してください。

 

一度慣れてしまえば、フェルミ推定は難易度が一定なので通過できると思います。サマーインターンまで頑張っていきましょう!

(22卒・23卒)22卒外資コンサル内定者もやってたGDの実戦練習のやりかたを紹介

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「GDってどう練習すればいいんだろう?」

「みんなで集まったりしてるけど、効率的にやるにはどうしたらいいんだろう?」

「ほかの人はどうやって対策してたんだろう?」

 

ESのラッシュが終わって、つぎの選考に進んでいる人もいる時期でしょうか?

 

実際にGDの選考があって対策しなきゃいけない!けどどうしたらいいかわからない。。。そんな方も多いのではないでしょうか?

 

自分もその一人でした。

 

そこで今回は、自分が実際に取り組んでいたGDの実戦練習のやり方について紹介します。

 

実際に結果につながっている対策方法ですので、安心して取り組んでみてください。

 

まだだれかと一緒に対策するのは不安!という方は、一人でできるGDの対策方法も記事にしているので、ぜひご覧ください。

salty-saltieblog.com

本記事をよめば、GD選考直前でも問題なく実戦練習をする方法を知ることができます。

 

ぜひ、最後まで読んでください!

GDの実戦練習方法

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さっそくですが、GDの実戦練習方法を解説していきます!

 

ポイントとしては、主に3点です。

  • 仲間を集める
  • 先輩やOBOGに面接官役をしてもらう
  • 実戦練習を開始する

ひとつずつ解説していきます!

友人・先輩を集める

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とにもかくにも一緒にGDの練習をする仲間を集めましょう。ポイントは2つあります。

 

同じ業界を志望する仲間を集める

まず、同じ業界を志望している友人・先輩を集めましょう。

 

これは、業界によってGD選考の特徴が異なってくるからです。

 

コンサル系ではロジック強め、日系では感情とのバランスをうまくとる必要があります。

 

詳しくはこちらの記事に書いてあるので、読んでみてください。

salty-saltieblog.com

 

そのため、なるべく同じ業界を志望している仲間を集めて練習したほうが、お互いのためになります。

 

4人以上集める

人数は、自分含めて4人以上いれば大丈夫です。

 

GDの選考はだいたい4人から6人で行われるので、そのくらいの人数がいれば実践に向けた練習になります。

 

もし人が多く集められたときは、分割をするなどして6人以内になるようにしていきましょう。

 

先輩やOBOGに面接官役をお願いする

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次に、先輩やOBOGに面接官役をお願いして下さい。

 

これは、絶対に必要というわけではないのですが、できたら心強いです。

 

就活のGD選考を通過している方からアドバイスをもらえるとよりはやく選考を通過するためのスキルを知ることができます。

 

そのため、目指している業界が同じ先輩を集めましょう。理由はさきほどと同じです。

 

もし用意できなかった場合は、集まったメンバーの誰かに面接官役をしてもらうのもありです。

 

面接官役をするとGD選考で評価する立場を体験することができるので1度やってみるのはいい経験になると思います。

 

集まって実戦練習をする

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ここまでくれば準備完了です。さっそく実戦練習をしていきましょう。

 

やり方を説明していきます!

GDを30分やる

まず、トピックを決めてGDを30分やりましょう。

 

トピックは東大生のケース問題ノートの付録やワンキャリアに載っている過去問などを使用しましょう。

 

この2つだけで十分な数を確保することができます。

 

また、なぜ30分なのかというと、大体の選考でGDの時間が30分だからです。

 

その時間で練習をしておけば、とくに困ることはないと思います。

 

たまに、15分や20分での練習もありだと思いますが、基本は30分で大丈夫です。

 

みんなの都合に合わせてGDの時間は変えていきましょう。

発表をする

GDが終わったら、議論の内容を発表しましょう。

 

たいていのGDでは発表が議論の最後にあるので、その練習もしておきましょう。

 

議論の中で発表者を決める場合と面接官から指名される場合と両方あるので、議論の内容は自分でも説明できるようにしておきましょう。

 

また、面接官役を用意することができた場合は、質疑応答もしてもらいましょう

 

発表にはたいてい質疑応答がついてくるので、ここでいい回答ができるとポイントを稼ぐことができます。

 

鋭い回答ができるように、想定質問なども考えることができるといいですね

面接官役からFBをもらう

発表と質疑応答まで終わったら面接官役の人からフィードバックをもらいましょう

 

できれば、全体と個人の両方についてコメントをもらえるといいですね。

 

もし、志望業界の先輩からフィードバックをもらうことができる場合は、しっかりとメモを取って次の練習に反映させていきましょう。

 

必ず選考通過への近道になります。

みんなで振り返りをする

最後に、議論をしたメンバーで振り返りをしましょう。

 

時間配分や議論の方向性、発言量の配分など、よかったところと改善ポイントの両方を振り返りましょう。

 

ここでしっかりと反省をすることで、次回に生かしていくことができます。

 

実戦練習より振り返りのほうが大事なので、しっかりと時間を取りましょう。

時間に合わせて2週程度やる

ここまで説明した流れを1セットとして、大体2週くらいすると2時間くらいになると思います。

 

結構長丁場ですが、1回目の反省をすぐ生かすことができるので、時間がある場合は2週目もできるとはやくGDになれることができると思います。

 

まとめ

GDの実戦練習方法

  • 志望業界が似ている仲間を集める
  • 面接官役として先輩にも声をかける
  • GD30分と発表の練習をする
  • 面接官役からのFBと自分たちで振り返りをする

 


 

今回は、GDの実戦練習の方法を解説しました。

 

実際に自分も周りの友人もこの方法で練習をしていたので、有効な練習方法だと思います。

 

ぜひ取り入れてみてください!

 

今後も役に立てるよう様々情報を発信していくので、ぜひ読んでください!では!

(22卒・23卒)就活でつまづくポイント!外資・日系のGDの違いを22卒外コン内定者が解説!

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「業界によって選考で見るポイントが違うって聞いたけど実際どうなんだろう?」

「違う業界の選考を受ける際に意識するポイントってあるのかな?」

「業界ごとの特徴を詳しく知りたい!」

 

就活をしていると業界ごとの特徴の違いに驚きますよね。

 

同じ質のESを書いているのに、この業界は通過するけど、この業界は通過できない。

 

自分も業界ごとの違いにとても苦戦をしました。

 

そのため、就活を真っ最中の皆さんにはやくから違いを知ってもらえたらと思い記事を書きました。

 

本記事では、業界ごとの違い、その中でも「外資・コンサル」と「日系・メーカー」の違いに着目をして話していきます。

 

その中でも、特に違いが出やすいと感じたグループディスカッション選考での特徴を解説しています。

 

この記事を読めば、外資向きなのに日系ばかりエントリーしてしまうことやその逆のことを事前に防ぐことができると思います!

 

ぜひ最後まで読んでください! 

業界ごとのGD選考の特徴の違い

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先ほども書きましたが、特に外資・コンサルと日系・メーカーとで大きな違いがあります。

 

そのため、業界を大きく2つに分けたこのくくりで解説していきます。

 

外資・コンサル

外資・コンサル系のGDの特徴は「論理性が重要」「トピックがケース問題」「背景を考慮した意見が重要」の3つが特徴としてあるなと感じました。

論理性が重要

外資・コンサルのGDでは論理性がかなり重要視されていると感じました。

 

発言に根拠を持たせること、なぜその根拠が有効なのか説明できることが求められていることが多いと思います。

 

また、GD後の質疑応答でも、なぜ○○なのか?ほかの可能性は考えなかったのか?といった質問が来るので、しっかりと受け答えできるようにしておきましょう。

 

トピックがケース問題

外資・コンサルのGDではトピックがケース問題であることが多かったです。

例えば、「○○の売上をITを使ってあげるにはどうするか?」などです。

 

なので、外資・コンサルのGDは複数人で取り組むケース面接の印象が強かったです。

 

ケース面接の対策についてはこちらの記事で解説をしてるのでぜひご覧ください。

salty-saltieblog.com

 

背景を考慮した発言が重要

最後に、外資・コンサルの特徴として感じたのは、背景を考慮した発言が重要ということです。

 

先ほど書いたように外資・コンサルでは論理性が重要視されています。

 

そのため、アイディアを出す際に、これまでの前提とは関係のないアイディアを出すことは避けたほうがいいです。

 

これは、そのアイディアがどんなにいいものであっても、面接官からあまり評価されないし、議論の筋道から外れてしまうからです。

 

以上が就活していて感じた外資・コンサルのGDの特徴です。

日系・メーカー

次に、日系・メーカー系のGDで感じたことを話します。

 

日系・メーカーの特徴として感じたのは、「突発的なアイディアも歓迎」「トピックが抽象的なことがおおい」「論理と感情のバランスが大事」の3つです。

 

突発的なアイディアも歓迎

先ほどとは違い日系・メーカーのGDでは、突発的なアイディアも歓迎される傾向にあるなと感じました。

 

そこまで脈絡のない発言でも、内容がよければ評価されますし、議論もそのいい意見にそって進んでいく印象を受けました。

 

逆に前提を丁寧に決めるのはあまり好まれない印象を受けました。

 

トピックが抽象的なことが多い

日系・メーカのGDでは、トピックが抽象的なことが多い印象を受けました。

 

例えば、「成功とはなにか?」などの定義を議論するものや、「新サービスの提案をしてください」などです。

 

問題を解決するというよりは、よいアイディアを出すことに重きが置かれているのかなと感じました。

 

そのため、上記にも書きましたが、急に思いついたアイディアも歓迎されますし、面接官に刺されば評価されます。

 

外資・コンサルでは前提そっちのけだとむしろ減点対象なので、大きく違いますね。。。!

 

論理と感情のバランスが大事

最後は、論理と感情のバランスが大事な点です。

 

外資・コンサルでは、ロジックをガッチガチに固めて議論を進めていっても問題ありません。

 

むしろ多くの人がロジックを重視して話を進めていきます。

 

しかし日系・メーカーでは、ロジックだけの議論はあまり好まれない傾向にあると感じました。

 

どちらかというと、感情面も考慮して柔らかい意見を出す方が面接官の受けもいいと思います。

 

自分も外資コンサルのGDに慣れきってしまったときに日系の会社のGDを受けたのですが、面接官の表情があんまりよくなかった印象を持っています。

 

そのため、日系・メーカーのGDを受ける際には、ロジックを詰めすぎないように気を付けてください。。。!

 

外資・コンサルのGDと同じように振る舞うとおそらく落ちる

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ここまで、外資・コンサルと日系・メーカーのGDの違いについてみてきました。

 

そして、自分の就活を通して実感したのは、外資・コンサルのGDと同じやり方で日系・メーカーのGDを受けると落ちる可能性が高いことです。

 

特徴のところにも書きましたが、ロジックゴリゴリの議論は好まれません。そのため、うまく調整しないとどれだけ議論を引っ張ってもあまり評価されないのかなと思います。

 

もしかしたら自分の表情が怖かったからかもしれませんが、別途で対策をしておくことをお勧めします。

 

それについてはまた後日まとめようと思います。

 

外資・コンサルと日系・メーカー以外はどう分類するの?

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最後に、ここまで読んでくれた方は、「外資・コンサルと日系・メーカーかどうかを判別するにはどうしたらいいんだ?」って思われた方もいるかもしれません。

 

その疑問にお答えするために、自分が就活をしていて感じた分類を最後に載せたいと思います。

 

外資・コンサル

  • コンサル(戦略・ビジネス・IT)
  • IT(SIer含む)
  • 証券・銀行
  • 商社
  • 外資のメーカー(P&Gなど)

日系・メーカー

  • メーカー(全業種)
  • 保険
  • 消費財
  • エネルギー
  • 中小企業

こんな感じでしょうか?あくまで自分の体験での感覚値なので、参考程度にごらんください!!

 

まとめ

外資・コンサルと日系・メーカーのGDのちがい

  • 外資・コンサルは論理が大事、日系・メーカーは論理と感情のバランスが大事
  • 外資・コンサルは背景から意見をだす、日系・メーカーは突発的でOK
  • 外資・コンサルはトピックがケース問題、日系・メーカーは抽象的

 


 

今回は、外資・コンサルと日系・メーカーのGDの違いについてまとめました。

 

あくまで自分の就活からの経験値なのでどこまで正確に把握できているかはわかりませんが、この視点をもって選考を受けていってもらえたらとおもいます!

 

どんどん選考も始まってきましたが、メンタルを大事にして頑張っていきましょう!!

(22卒・23卒)1日30分で完了!22卒外コン内定者がやってた1人でできるGDとケース面接の対策方法

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「GDって一人で対策できないのかなあ」

「ケース面接って対策どうしたらいいの。。。」

「短い時間でできる効果的な対策方法ってないのかな」

 

GDとかケース面接の対策方法って難しいですよね。ましてや、1人でできる対策方法なんてあるのかなって疑問に思っている方も多いと思います。

自分も同じように悩んで四苦八苦していました。

 

今回は、そんな就活生の悩みを解決するために、外資コンサル内定者の自分がやっていた対策方法をまとめました。

 

1人でできて、1日30分以内で対策できるので、何から始めたらいいかわからない方にも易しい内容になっています。

 

本記事をよめば、GDとケース面接にも立ち向かっていけるようになりますので、ぜひ最後まで読んでください!

対策のために用意するもの

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まず、今回の対策をするために必要なものを紹介します。

  • 東大生が書いたケース問題ノート
  • ケース練習用のノート(タブレットも可)
  • タイマー(スマホでOK)

東大生が書いたケース問題ノート

まず、「東大生が書いたケース問題ノート」です。

 

これがGDとケース面接の教科書になります。この本がだいたい理解できれば、GDもケース面接も怖くありません。

 

就活のための必読書だとおもっているので、ぜひ購入しましょう。

 

ケース練習用のノート

続いて、ケース練習用のノートです。

 

これは、自分の解いた問題とその過程を書き残しておくために使います。

 

「解答なんて残しておく意味あるの?」と思われるかもしれませんが、自分のアウトプット残しておくのはとても重要です。

 

その都度の振り返りにも使いますし、後々の昔の解答からヒントを得ることができますので取っておきましょう。

 

また、ほかのノートと混ぜてしまうと、振り返りがしにくくなるので、思い切って1冊作ってしまいましょう。

 

しっかりと対策をすれば、すぐにノート1冊は埋まってしまうと思います。

 

タイマー

最後に、タイマーです。

 

これは純粋に時間を測るために使います。

 

スマホでも全然いいのですが、通知などが来て集中力をそがれてしまう場合は、タイマーを使用しましょう。

 

ケースの練習は必ず時間を測りながら行うので、用意を忘れないようにしましょう。

 

対策方法の流れ

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ここからは、実際の対策方法の流れを説明していきます。

東大生のケース問題ノートを1周する:約1週間

まず、東大生のケース問題ノートを1周しましょう。1周することで、ケース問題の解き方の全体像が見えてきます。

練習問題を解く 10分

まず、本を読み進めていって練習問題を解いていきましょう

 

初めのうちはどう解いたらいいか全くわからないと思いますが、10分時間を測ってできる限り解き方を考えてみましょう。

 

ただ本を読み進めるよりも、まず自分で解くことで定着度がかなり高くなります。

 

そして、そのとき解いた過程もしっかりとノートに書き残しておきましょう。解説を読むときに、どこがあっていて、どこが違うのかをしっかりと見ることができます。

解説をよむ 5分

解き終わったら、解説を読んでいきましょう。

 

ここはあまり時間がかからないので、だいたい5分程度で進みましょう。

 

ノートに自分の解答と異なる部分は書き写し、考え方をインプットしましょう。

 

そうすることで、これ以降の問題に今回学んだ解き方を応用することができるようになっていきます。

1日に練習問題を2つ解く

ここまでの流れで、毎日練習問題を2つ解いていきましょう。

 

ここまでで、1日30分の対策となります。毎日続けていけば、1週間程度で1周することができると思います。

 

そしたら次のステップに進みましょう。

2週目に取り組む:約1週間

続いて、本の内容をもう1周しましょう。

 

「また??」って思うかもしれませんが、1周してみて考え方が身についたかのチェックです。

 

最初の方に解いた問題は解き方を忘れている可能性があるので、しっかりと復習をして自分のものにしましょう。

 

解き方は、1周目と同じで大丈夫です。

 

問題を解く時間だけを短く5分などにしてもいいと思います。

 

短い時間でだいたいの筋道を描けるようになってくるとGDでも余裕で立ち回ることができるようになってきます。

 

この段階まで持ってくることができれば、戦略コンサル以外なら内定をとれるレベルになっていると思います。

付録の問題に取り組む

2週目も終わって、ケースについて大体わかったなって人は本の後ろについている付録の問題をやっていきましょう。

 

いろいろなジャンルに問題が分かれているので、苦手な部分を集中して取り組んでも大丈夫です。

 

たくさんの問題に触れていって、解くための方を身に着けていきましょう。

 

解き方としては、2分、5分、10分の時間を設定して解くのがおすすめです。

 

2分

2分は、GDの対策用の時間設定です。

 

GDでは、お題が発表されてから短い時間で議論をどのように進めるかを考えなくてはいけません。

 

2分でケースの解答を作るのは、そのためのいいトレーニングになります。

 

最初は難しいですが、徐々に慣れますし、完璧な回答を作る必要はありません。

 

あくまで大筋を考えるトレーニングですので、2分間全力で思考する時間にしましょう。

 

5分

5分は、ケース面接練習用の時間配分です。

 

ケース面接は一般的に5分、または10分以内の時間が与えられます。そのため、5分で準備をしておけば本番であわてることはありません。

 

面接官によって時間はまちまちなので、いろいろなバリエーションに慣れておきましょう。

 

自分の時は、基本5分で考えてくださいと言われることが多かったので、それで準備をしていました。

 

10分

最後は10分です。これは、詳細まで突き詰めるときの練習用の時間設定です。

 

ここでの詳細は、実現可能性やリターン、資金元などをどうするのかという実行にあたって具体的に設定しなければいけない内容です。

 

10分も時間があるとそのあたりまで考えることができます。

 

また、ケース面接で10分与えられた場合は、詳細まで詰めないとあまり評価されないので、気を付けてください。

 

以上3つの時間配分をバランスよく練習すれば、GDとケース面接の対策は大丈夫です。

 

あとは、友人や先輩と実戦練習を重ねていきましょう。やり方はこちらの記事を参照してください!

salty-saltieblog.com

まとめ

1人でできるGD・ケース面接の対策方法

  • 東大生のケースノートを2周する
  • 付録の問題を2分・5分・10分の時間で解く

これで、だいたい2週間でGDとケース面接は通過できるようになっていくと思います。


 

今回は、GDとケース面接の対策を1人でやるときにどうすればいいかを解説しました。

 

東大生のケースノートは就活の必読書だと思うので、ぜひみなさん読んでくださいね。

 

サマーインターンの募集もあと1か月ほどで始まると思うので、コンサル目指している方はスタートダッシュ頑張っていきましょう!

(22卒・23卒)外資コンサル内定者も見てた就活で役に立つYoutubeチャンネル5選

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「就活で役に立つYoutubeチャンネルってあるのかな?」

「いろんな人が発信していて、参考になるチャンネルがわからない」

「内定とった人が実際に見てたチャンネルってどれだろう?」

 

就活の情報ってどこからとったらいいかむずかしいですよね。Youtubeやブログ、就活サイト、就活エージョンとなどなど、多くのメディアから情報が入ってきます。

 

本記事では、外資コンサルの内定を取ることができた自分が就活中に見ていたYoutubeチャンネルを5つ紹介します。

 

コンサルにすこし偏った内容になっていますが、どの業界を目指す方にも参考になるないようになっていますので、ぜひ最後まで読んでください。

全員みて損はないチャンネル

まず、全業界志望者がみて損はないチャンネルの紹介です。

 

すべての業界の就活に通ずる内容になっているので、ぜひご覧ください。

Utsuさん

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まず、Utsuさんです。

 

この方は、IT畑で働かれている社会人の方です。

 

自身の経験から、就活生の役に立つ内容を発信してくれています。

 

面接で気を付けることや業界研究の方法、新卒で行かない方がいい会社の特徴など、就活をする際に知っておくといいことを教えてくれます。

 

口調がとげとげしいので、好きな方と苦手な方に分かれると思いますが、自分は結構好きでした(笑)。

 

また、行かない方がいい会社や業界をバッサリと切ってくれていたので、その内容もとても参考になりました。

 

とりあえず、こちらの業界研究の動画を見てみてはいかがでしょうか?

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自分の中のお気に入りの動画は最終面接へ向けてのメッセージです。

 

自分もすごい励まされました。日頃の雰囲気と打って変わってすごいやさしい口調ですので、そのギャップも好きですね(笑)

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名キャリ就活/企業研究 

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youtu.be

続いては、名キャリ就活/企業研究というチャンネルです。

 

その名の通り、多くの企業研究をしてくれているチャンネルです。

 

一つ一つの業界を丁寧に細かく分析しているので、ざっと全業界を理解するために使っていました。

 

自分で全業界調べるのは大変だなと感じていたので、とても助かりました。。。(笑)

 

また、LINE@ではESの添削もしてくれるそうなので、チャンネル登録者数が少なめの今のうちにガンガン利用しましょう!

日系を目指している人におすすめのチャンネル

日系の会社を目指している方は、こちらのチャンネルがおすすめです。

エルトの就活/転職チャンネル

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次は、エルトさんです。

 

この方は、大手の人材系の会社で働かれていた社会人です。

 

自分の印象では、日系の就活生向けの情報を流してくれていると思います。

 

〇月までにやるべきことを発信してくれているので、とても参考になります。

 

また、ほかのチャンネルの人よりも口調が柔らかく、とげがないです。

 

ですので、メンタルがしんどいときとかも見れると思います。

 

さらに、就活での面白いエピソードトークとかもあるので、よかったら気分転換とかに見てみてください(笑)

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コンサル・外資系を目指す方はこれを見て!

コンサルや外資系の企業を目指している方はこちらのチャンネルを参考にするといいと思います。自分もよく見ていました。

 

23卒向け早大卒が教える就活

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まず、このチャンネルです。けいさんという外コンで働いている方のチャンネルです。

 

この方は、20卒の早稲田大学出身ということで、身内向けに始めた就活支援をYoutubeに載せているといった形だと思います。

 

この人はとにかく口が悪いのですが、内容はとても参考になります。

 

自分も外コンを目指すにあたって、ほとんどの動画を見ました。

 

外コン目指している方は、このチャンネルだけは見ておいた方がいいと思います。

 

とくに、23卒で目指している方は、選抜コミュニティーの話とかもあるので、就活強者を目指して頑張りましょう!(笑)

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こんな感じでコンサルにかなり特化した内容を発信しています。

 

ただ、このチャンネルはメンタルがしんどい時はあまり見ないことをお勧めします。。。(笑)

 

結構焦りを感じさせる内容もあるので、そういう内容が苦手な方は避けておきましょう。

 

23卒でサマーインターン行きまくってやるぜ!!ってかたはぜひ見てください。

就活裏話が好きな人むけのチャンネル

最後に、役にも立つけどそれ以上にエンタメ要素のつよいチャンネルの紹介です。

 

年収チャンネル

youtu.be

youtu.be

年収チャンネルです。

 

娯楽兼、業界研究につかえるYoutubeチャンネルだと思います。

 

いろいろな会社や業界のリアルや黒い部分を知るのにとても使えるチャンネルです。

 

実際に働いている方や、退職した方に対してインタビューをしているので、内容は信ぴょう性があると思います。

 

ただ、なぞに水着のお姉さんが真ん中にいるので、何のチャンネルなのかたまにわからなくなりますが、内容は面白いです。

 

サムネだけで判断せず、内容も見てもらえたらなと思います(笑)

 

また、チャンネルの運営者がフリーランスで活躍している方たちなので、その方の話を聞くのも面白いです。

 

気分転換に見てみてください。

 

まとめ

全員に役に立つチャンネル

  • Utsuさん
  • 名キャリ就活/企業研究

日系を目指す就活生におすすめ

  • エルトの就活/転職チャンネル

外資・コンサルを目指す就活生におすすめ

  • 23卒向け早大生が教える就活

娯楽にもなるチャンネル

  • 年収チャンネル

 


 

今回は、就活で役に立つチャンネルをまとめました。

 

自分もよく見ていたチャンネルなので、質は確かだと思います!ぜひ一度ご覧ください!

 

今後も就活の助けになる内容を投稿していくので、よろしくお願いします!

(22卒・23卒)知らないと損をする!SPI・玉手箱・TG-webなどの就活Webテスト対策方法を解説

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「就活のウェブテスト対策ってどうやってやるんだろう?」

「先輩が対策しろって言うけど、どうやってやったらいいかわからない。。。」

「いろんな種類のテストがあるし、どれから対策したらいいかわからないよ」

 
就活が解禁されて、ESの提出に追われている時期でしょうか?

 

そして、そのあとに控えているのがWebテストですね。でも実際どうやって対策したらいいかはあまりわからないですよね。


過去の自分も同じでした。


しかし、なんとかウェブテストを突破し、ある外資のコンサルから内定をいただくことができました!


もちろん、一朝一夕に行ったわけではありません。


コンサルの内定を持っている先輩などからやり方を教えてもらい、試行錯誤送り返してようやく通過率を高めることができました。


本記事では自分の実体験から就活のウェブテストの通過率を高める対策方法を紹介します!


就活を最近始めた方にもわかりやすいように噛み砕いて説明するので安心して読み進めてください。

 


就活のWebテストって何?

 
まず就活就職活動でよく用いられるWebテストについて説明します。

 
Webテストとはよくエントリーシートと一緒に学生に課される選考の一部です。

 
たくさんの生徒をさばくのに適しているため就活の序盤で用いられることが多いです。

 
そのためウェブテストの点数で次の選考に進めるかどうかを決める会社が多いので、ここで良い点数をとっていく事は今後の選考にもかなり響いてきます。

 
また、SPIや玉手箱、TGウェブなどたくさんの種類があるため、会社によって扱っているウェブテストが違ってきます。

 
ここでは主に多くの会社では使われているSPI・玉手箱・TG-webの対策方法について説明していきます。

 

Webテストの種類

SPI

まず、SPIです。SPIはみなさん聞きなじみのあるWebテストなのではないでしょうか?

特徴

SPIは、言語非言語にセクションが分かれています。

 

言語では、同義語・異義語の選択や文章の空欄補充、要約文の選択など、学校のテストにとてもよく似ている形式のテストになっています。

 

非言語では、確立や四則計算など算数と数学が合わさった問題が出題されます。

 

問題を正解すると、どんどん問題がむずかしくなっていく形式になっているため、問題が簡単だったからと言って、高得点とは限らない点に注意が必要です。

 

採用企業

SPIの採用企業は、

  • ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)
  • 伊藤忠商事
  • ゴールドマンサックス
  • アビームコンサルティング

などです。

 

こちらの記事も参考にしてください。

www.onecareer.jp

 

難易度

自分の体感では、この3つの中では一番苦手でした。

 

コンサルティング業界では、採用している会社が少なかったため、あまり練習する機会が少なかったことが影響しているかもしれません。

 

ただ、問題のバリエーションが豊富なため、解いたことのある問題が出る確率は低いです。

 

そのため、なかなかテスト自体に慣れることができませんでした。

 

玉手箱

続いて、玉手箱です。コンサルティング業界では、玉手箱を採用している会社が一番多かった印象を受けました。

 

特徴

玉手箱もSPIと同じように、言語非言語にセクションが分かれています。

 

しかし、言語は文章を読んで、問題に記載されている内容が論理的に導くことができるかどうかを選択する内容になっています。

 

また、非言語は空欄推測図表の読み取りの2つが主にあります。自分の周りでは、空欄推測の難易度が高いといわれていました。

 

採用企業

玉手箱の採用企業は、

  • PwCコンサルティング(図表の読み取り)
  • アクセンチュア(空欄推測)
  • ベイン・アンド・カンパニー(空欄推測)

などです。

 

こちらの記事も参考にしてください。

www.onecareer.jp

難易度

玉手箱は何度も経験をすれば、外資の総合コンサルレベルであれば通過することができるようになると感じました。

 

自分は、玉手箱を受ける機会が特に多かったため、ほかのテストよりも慣れていた部分もあったと思いますが、就活の後半になるにつれて落とされることがなくなりました。

 

問題のバリエーションもそこまで多くないので、SPIよりは対策しやすいと思います。

 

TG-web

最後にTG-webです。これは、かなり難しいといわれているWebテストの一つです。初見で解く場合は、かなり苦戦すると思います。

特徴

TG-webでは、多くの会社が言語計数英語の3つを使用している印象を受けました。

 

言語では、長文を読んで、それに関する設問に答えるもの。

 

計数では、算数のような問題や、ひらめき力が試される図形の問題。

 

英語では、長文とそれに関する設問に答えるもの。

 

このような構成になっていることが多いです。英語のレベルとしては、TOEFLiBTと同じレベルの英語で構成されている印象を受けました。

 

「初見殺し」といわれますが、まさにその通りだと思います。ただ、初見殺しなだけで、対策すれば何とかなります。

 

採用企業

TG-webの採用企業は、

  • デロイトトーマツコンサルティング
  • 日本タタ・コンサルティング・サービシーズ
  • モルガン・スタンレー
  • USJ

などです。

 

こちらの記事も参考にしてください。

smartstudents.jp

 

対策方法

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ここまで読んで、

 

「テストの種類はわかったけど、どうやって対策するの!」

 

って皆さん感じられていると思います。

 

ここからは、自分の体験談に基づいたWebテストの対策方法を解説します!

 

何度も解いて慣れる

一番あたり触りのない対策方法は、何度も解いて慣れることです。

 

自分は、選考を通して慣れていき、通過率が上がっていきました。

 

特に、玉手箱とTG-webは問題の総数が少ないので、なんどもテストを受けていると、解いたことのある問題に出くわすことが多くなっていきます。

 

そのため、ある程度の学力がある学生は、目指すレベルにもよりますが、玉手箱とTG-webに関してはあまり心配いらないと感じました。

 

しかし、SPIは解いたことのある問題に出会えたことがなかったので、別途対策することをお勧めします。

 

それについては、別の記事で書こうと思います。

 

解答集を作る

次に、おすすめできるのは自分で解答集を作ることです。

 

ずるするのは嫌だけど、テストでいい点を取りたい人はこの方法をとるといいのではないでしょうか?

 

手順としては、

  • 自分または友人と協力してテストの問題をかき集める
  • 集めた問題を自力で解いて、解答をまとめておく
  • Webテストを受ける際は、その解答集を活用してテストを受ける

こんな形です。一人で問題を集めるとなるとかなり大変なので、もしやる場合は友人と協力することをお勧めします。

 

友人と一緒に受ける

続いては、友人と一緒にうけるです。

 

ずるするのがあまり好きじゃない人は、すこしためらってしまいますよね。すごいわかります。

 

ただ実際のところ、かなりの人が友人と協力してWebテストを受けています。

 

また、企業としても、そういう友人どうしで協力する人脈のようなものを見ているのではないかという説があるくらいなので、すごく神経質になる必要はないと思います。

 

また、最初の慣れるまでは協力して、途中から自力で解くようにするのもありだと思うので、柔軟に対応していきましょう。

 

まとめ

就活のWebテスト

  • SPI:ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、伊藤忠商事、ゴールドマンサックス、アビームコンサルティング
  • 玉手箱:PwCコンサルティング、アクセンチュア、ベイン・アンド・カンパニー
  • TG-web:デロイトトーマツコンサルティング、日本タタ・コンサルティング・サービシーズ、モルガン・スタンレー、USJ

対策方法

  • 何度も解いて慣れる
  • 解答集をつくる
  • 友人と一緒にうける

 

今回は、就活のWebテストの種類とその対策方法をまとめました。

 

参考になったらうれしいです!就活に関する疑問や質問はコメント欄やSNSでも受け付けているので、気軽に聞いてください!

 

22卒の方は、ここからスパートをかけていく時期になると思いますが、メンタルを大事にして突き進んでいきましょう!