saltyの備忘録

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【22卒・23卒】提出前に確認!ESの通過率を高めるためにやっておきたいこと5選

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こんにちは!今回も就活に関する内容になります。

 

そろそろESの締め切りラッシュになってくる時期でしょうか?何社にもESを提出するのはしんどいですよね。。。笑

 

自分も1週間で5社以上にESを出した時は、文章を書きすぎておかしくなるかと思いました。。。

 

そんなESが通過しなかったら悲しいですよね。

 

なので、今回はESの通過率を高めるためにやっておきたいことを5つ紹介します。

 

実体験に基づいた内容になっているので、効果はあると思います!ぜひESを提出する前にチェックしてください!!

「です」「ます」「思う」「考える」が連続していないか

1つ目は、「です」「ます」「思う」「考える」が連続していないかどうかです。

 

例えば、次の文章はどうでしょうか?

 

私は、○○が必要だと考えます。理由は○○だと考えるからです。○○によって○○することができると考えております。そのため、○○は必要だと考えます。 

「考える」と「ます」がすごい使われていますね。このままでも伝わらないことはないのですが、読みづらいのと、語彙力を疑われてしまうかもしれません。

 

そのため、なるべく同じ語尾は続かないように意識をしましょう。もしやむを得ず続ける必要があるときも、2度以上は連続して使わない方が安全です。

 

文字数を最大限削る

2つ目は、文字数を最大限削ることです。

 

これを行うことで、無駄な言葉を削り、文字数との兼ね合いで省略した内容を入れ込むことができるようになります。

 

カナカナ言葉を直す

まず、カタカナ言葉がないか探しましょう。

 

「ディスカッション」「フィールドワーク」「コミュニケーション」「ミーティング」など思わずカタカナを使ってしまうことがよくあります。

 

これらの言葉を「議論」「研修」「交流」「会議」などに直すとかなりの文字数を削ることができます。

 

これらが積み重なるとさらに1文を追加できるほどまで削れることがあるので、そしたら省略していた内容を追加していきましょう。

 

修飾文を削る

また、丁寧に書きすぎるあまりお題を見ればわかることを重複して書いてしまっていることがあります。

 

このあたりも削れる点です。たとえば、

Q:学生時代に頑張ったことをおしえてください。

 

私が学生時代に頑張ったことは○○です。私は、○○で部長を務めていました。(省略)。 

という文章の場合、「私」「学生時代に頑張ったこと」はお題を見ればわかるので書く必要がありません。

 

このように、必要のない修飾文を削るとあっという間に50文字程度の余裕ができます。

 

そしたら、より自分のことを知ってもらうために深堀した視点でエピソードを書いていきましょう。

 

一文目で続きを読もうと思ってもらえるか

3つ目は、一文目を読んで、続きを読もうと思ってもらえるかどうかを確認するです。

 

ESの一文目はとても重要です。

 

採用担当者は、一日に大量のESに目を通しています。

 

そのため、すべてのESの全文を読んでいる暇はありません。最初の文で読む気が起きなかったものはそのまま流されてしまいます。

 

せっかく時間をかけて書いたのに、読んでさえもらえなかったとても悲しいですよね。。。

 

そのため、最初の一文は自分が納得できるまで推敲しましょう!一文目で面白いと思ってもらえれば、全文読んでもらえる可能性が高まります。

 

フックとして機能させるためにも、印象的な一文をぶつけていきましょう。

 

自分をよく知っている人から添削をもらう

4つ目は、自分をよく知っている人から添削をもらうことです。

 

ここでの目的は、文章のなかで自分らしさがでているかどうかをチェックしてもらうことです。

 

ESでは、文章でいかに自分がどんな人間かを表現する必要があります。そして、面接で話してみたいと思ってもらえた人が通過できるのです。

 

そのため、機械的な文章ではなく、自分の人間性が伝わる文章にしていきましょう。(もちろん業界にもよりますが)

 

そして、自分の人間性を見てもらうためには自分をよく知っている人に見てもらった方が、正確な意見がもらえます。

 

硬い文章になっていないか、生真面目すぎる文章になっていないかを率直に見てもらいましょう。

 

誰に添削をもらえばいいかわからない!という方はこちらの記事も参照してください!salty-saltieblog.com 

salty-saltieblog.com 

自分をあまり知らない人から添削をもらう

最後は、自分をあまりしらない人から添削をもらうことです。

 

ここでの目的は、初めて読む人にエピソードが伝わるかの確認をすることと読みづらい文章になっていないかを確認してもらうことです。

 

エピソードが伝わるか

自分をあまり知らない人にESを読んでもらうということは、採用担当者によんでもらうのとほぼ同じ状況になります。

 

はじめてESを読む人にエピソードが伝わらなければ、採用担当者にも伝わりません。

 

誰がどこで何をしてどうなったのかがしっかりと伝わる文章になっているかのコメントをもらいましょう。

 

また、合わせてESをよんで自分がどんな人間である印象を受けたかも聞きましょう。

 

そうすることで、自分が採用担当に与えたい印象を持ってもらえるかどうかを確認することができます。

 

読みづらい文章になっていないか

さらに、ESの文章のなかで読みづらい個所がないかも見てもらいましょう。

 

前後の文章のつながりがわかりやすいことや論理の飛躍がないことなど、初めて読む人にもわかりやすい構成になっていることが重要です。

 

特に、読みづらい文章はどれだけ内容がすばらしくても、採用担当者に読んでもらえないため、選考通過には結び付きにくいです。

 

読む相手のことを考えた文章にすれば、自然と読みやすい文章になっていきます。

 

まとめ

ES通過率を高めるためには
  • 「です」「ます」「思う」「考える」を連続させない
  • 文字数を最大限削って、内容を濃くする
  • 一文目で読み手を逃がさない
  • 親しい人からの添削
  • あまり知らない人からの添削

これらをやってみましょう! 

 


今回は、ESの通過率をたかめるためにやったほうがいいことを5つ紹介しました。

 

これから、ESの提出締め切りがどんどん迫ってくると思いますが、自分がつたわる文章をかいて、後悔のないESを作り上げていきましょう!

 

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