saltyの備忘録

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(22卒・23卒)ESの添削で意識して見てもらうべきポイントを添削相手ごとに解説

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皆さん、こんにちは。

 

今回は、エントリーシート(ES)の締め切りが迫っているということで ESの添削をもらう際にみてもらうべきポイントをまとめました。

 

添削をもらう相手別に解説を分けているので、気になる部分から読んでもらえればと思います。

 

ESの添削を誰からもらえばいいかわからない、誰を頼ったらいいかわからないという方はこちらの記事を参照してください。

salty-saltieblog.com

 

では早速いきましょう!

添削をもらう相手

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自分をよく知っているひと(友人、仲のいい先輩)

まず、自分をよく知っている相手より添削もらいましょう。

 

ここでの目的は、主に自分が伝えたいことが伝わっているかどうかの確認をする点にあります。

 

また、初対面の方にいきなり不完全な文章を送るのも恥ずかしいので、まずよくしっている方に文章の間違っている点なども簡単に直してもらいましょう。

 

そうすることで、初対面の方やOBOGから添削をもらう際には、より質の高いフィードバックをもらうことができます。

 

初対面の人 (キャリアセンターや先輩など) 

次にキャリアセンターの職員の方や内定者の先輩より添削をもらいましょう。

 

ここでの目的は、初対面の相手に自分の文章がきちんと伝わるかどうかを確認することです。

 

すでに知っているひとから添削をもらっていると思うので、ここでより質の高いフィードバックをもらえるように、以下に書くポイントを参考にして添削をもらってください。

 

OBOG・卒業生 

最後に、余裕があればOBOGや卒業生からも添削をもらいましょう。

 

ESを読むのは、その企業の人事担当の社会人です。

 

そのため卒業生やOBOGなどの働いている方から添削をもらうことで、より採用担当の方に読みやすい文章にすることができます

 

ここでは主に働いている方からどんな印象をもたれるのか、働いている方にも伝わる文章になっているのかを確認しましょう。

 

ポイントは下に書いておきます。

 

それでは次に相手ごとにどんな点を考慮してい添削をもらえばいいかを書いていきます。

 

自分を知っている相手

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まず自分をよく知っている相手から検索もらう際に意識するべきポイント解説します。

 

意識するポイント

  • 誤字脱字がないか
  • 自分がどんな風に映るか
  • 自分らしい文章になっているか
  • 自分の日頃のイメージと文章から読みとれる自分のイメージ像にギャップがないか
  • 自分が伝えたいと思っている自分が伝わっているか
  • エピソードが相手にも想像できるものになっているか

 

ここで大切なのは 、自分をよく知っている人の持つイメージと自分が伝えたいイメージが必ずしも一致しないということです。

 

そのため、1人に頼りっきりになるのではなく複数人からコメントをもらうようにしましょう。

 

そしてその中で自分が納得したものは受け入れるようにして行きましょう。

 

また、文章では自分がどんな人かどうかを伝えるのがとても難しくなっているので、選考の通過率をためるために、自分がどんな人かがイメージできる文章になっているかを周りの人に確認してもらいましょう。

 

初対面の人

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次に初対面の人から添削をもらう際に意識するべきポイントです。

 

意識するポイント

  • 誤字脱字がないか
  • 文章からどんな印象をうけたか
  • エピソードが想像しやすいものになっているか
  • 読みづらい文章になっていないか

 

初対面の人から添削をもらう際は、はじめて読む人がどんな印象を持ったかを重点的に確認しましょう。

 

また 、添削をもらう相手が先輩やキャリアセンターの方の場合は、内容やエピソードの質についてもアドバイスをもらえるとよりよいESになると思うので、積極的にコメントをもらいましょう。

 

OBOG・卒業生

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最後にOBOG・卒業生より添削をもらう際のポイントです。

 

ここまで来るとESはほとんど完成したものになっていると思いますので、よりブラッシュアップすることに重点を置いてコメントをもらうようにしましょう。

 

意識するポイント

  • 働いている人から見てどんな印象をうけたか
  • 自分の会社に居そうな人物像かどうか
  • 言葉や言い回しに違和感がないか
  • エピソードが社会人よりみても分かりやすいものになっているか
  • 一緒に働きたいと思ってもらえる人物像かどうか

 

社会人からのESの添削はとても貴重なものなので準備をしてしっかりアドバイスをもらえるようにしましょう。

 

また提出する会社のESをその会社のOBOG・卒業生に見てもらえる場合は、このESを通過させるかどうかもコメントをもらいましょう。

 

そのコメントによって、さらに内容を書き換えたり、またエピソードを変えたりなど通過利を高めるためにさまざま対策をとることができます。

 


 

今回は、ESの添削をもらう人別に、見てもらうべきポイントを解説しました。

 

ESは書く文字数も多く時間がかかるものです。しかし、ここを通過できると選考の経験を積むことができるので、なるべく手を抜かずに最後まで対策して行きましょう。

 

面接やグループディスカッションの経験は今後の就活にとても役に立つので、機会損失をすることがないようにして行きましょう。

 

今後もなにか質問や疑問等ありましたら気軽にコメントやSNSで伝えてください。

 

それに関する記事もかいていこうと思っています。では!