saltyの備忘録

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23卒就活生必見!学部3年生で授業をあまりとらないほうがいい理由

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「サマーインターンが始まるけど、今学期は授業どのくらいとろうかな」

「就活するときはどのくらい単位とっても平気なんだろう?」

「3年生ってどのくらい単位とっていいのかな?」

 

いよいよサマーインターンが始まりますね。新学期も始まり何単位とるかどうか皆さん悩んでいるのではないでしょうか?

 

サマーインターンに向けて動き始める方は、今学期どのくらい単位を取ればいいか悩みますよね。

 

本記事では、外資コンサル志望で就活をしていた自分が学部3年生で授業をあまりとらないほうがいいと思う理由を解説していきます。

 

合わせて、20単位をとりながら就活をした自分の失敗談も書いてありますので、最後まで読んでもらえると嬉しいです!!

 

この記事が何単位取るかを決めるやくに立ったらうれしいです。

 

では行きましょう!

学部3年生で授業をあまりとらないほうがいい理由

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さっそく結論から入っていきます!

 

学部3年生が授業をあまりとらないほうがいい理由は、

  • 4年生が暇になる
  • サマーインターンの戦いは熾烈
  • メンタルを休める時間の必要

主にこの3つです!一つずつ解説していきます。

 

4年生が暇になる

まず一つ目の理由は、4年生が暇になってしまうからです。

 

外資系の企業やコンサルを目指している方は、うまくいくと今年の9月から12月、遅くても来年の3月ごろまでには内定をもらうことができると思います。

 

そして日系の企業にエントリーをせずに就活を終えた場合は、4年生は自由なのでかなりの時間ができます。

 

そのため、学部3年生で無理をして授業を取らなくても4年生で補うことができます。

 

就活をする場合は、大学の授業もおろそかになりがちなので、就活のときは就活に集中することをおすすめしたいなとおもいます。

 

サマーインターンの戦いは熾烈

 次に、サマーインターンの戦いは熾烈だからです。ほんとに大変です(笑)

 

学生のレベルが一番高い

サマーインターンはすべての優秀な学生が一斉に就活を始めていきます。

 

そのため、学生のレベルがめちゃめちゃ高いです。

 

東大・早慶や院生、海外大の学生など日本有数の学生がサマーインターンに応募します。

 

自分も何社かインターンに参加したのですが、参加者みんな聞いたことのある大学出身でびっくりしたのを覚えています。

 

高校受験で競争に勝った学生との勝負になるので、できる限りの準備をしてサマーインターンの選考には臨んだほうがいいと思います。

 

選考と授業が被る

また、授業が入っていることで選考が受けれないこともあります。

 

サマーインターンの選考は会社の営業日に、すなわち平日に行われます。

 

そのため、授業と選考が重なってしまうことが割とありました。

 

授業を休むにも回数制限があるため、授業があるから選考に進めないことも起こってきます。

 

それはとてももったいないので、授業はなるべく減らしてほしいなと思います。

 

自分は20単位取っていたのですが、面接の日程が授業と重なっていて大変だったのを覚えています。

 

また、自分はオンラインでの選考が多かったのですが、対面で選考がある場合はオフィスまでいかないといけないので、さらに授業との両立が難しくなってくると思います。

 

メンタルを休める時間も必要

3つ目は、メンタルを休める時間も必要だからです。

 

就活をしていくとメンタルが落ち込む時期が来ると思います。

 

自分より優秀な学生に出会ったり、選考がなかなか通らなくて悩んだりします。

 

そのため、メンタルを休める、労わる時間が必要になってきます。

 

しかし、授業と就活を一緒にやるとめちゃめちゃ忙しくなると思います。

 

中間や期末テスト、レポート課題など就活以上に授業が忙しくなってしまうかもしれません。

 

もし、授業をとるとしてもしっかりとメンタルを休める時間を確保したうえで取ってほしいなと思います。

 

メンタルを崩してしまうとしばらく就活のために動くことが出来なくなってしまうことがあります。

 

それがエントリーの過渡期にあたってしまうと就活の進みが崩れてしまう原因になります。

 

そのため、メンタルを守ることは一番優先していってほしいなと思います。

 

20単位をとった失敗談

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ここからは自分の就活での失敗談を話していきます。

 

サマーインターンの結果30社中3社だった

自分は20単位取りながら夏のインターンに挑戦していたのですが、全部で30社に応募をして3社しか通ることができませんでした。

 

さらに、ESでほとんどの企業が落ちてしまったため、面接やGD、ケース面接の経験を多く積むことができませんでした。

 

ほかの学生は多くの選考を経験して、インターンにもたくさん参加している方もいたので、ここで夏以降の就活力にも差が出てきてしまいます。

 

自分は秋以降にかなりの時間を割いて就活力を高めるために動いたのですが、夏にもっと多くの時間を就活に使っていたらより楽に行けたかなと思います。

 

夏のインターンが選択肢を広げる

また、夏のインターンに参加するとそのまま早期選考に呼ばれることが多いです。

 

多くの企業に参加できていると、その分早期選考で早めに内定をもらえます。

 

インターンからの学生は一般の選考よりも内定が出やすいですし、学歴の壁も本選考より低いと思います。

 

なので、より多くの企業から内定をもらうことができます。

 

そうすると人生の選択肢を多く持つことができるので、自分の進みたい道を自分で選ぶことができます。

 

まとめ

就活をするときにあまり授業を取らないほうがいい理由

  • 4年生で暇になる
  • サマーインターンの戦いは熾烈
  • メンタルを休める時間が必要
  • 20単位を取りながらは大変だった

 

今回は、就活をするときにあまり授業を取らないほうがいい理由を解説しました。

 

サマーインターンは本当に忙しいです。

 

自分の裁量で調整できますが、たくさんインターンに参加しようと思うとかなり時間をかけて準備をしたほうがいいです。

 

自分は20単位取りながら受けていましたが、もっと就活に時間をさけばよかったなあと感じています。

 

みなさんがもし授業を取る場合は、バランスを考えながら取ってもらえたらなと思います。

 

今後も就活の役にたつ記事を書いていくので、よかったら読んでください!では!