saltyの備忘録

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【22卒・23卒】エピソード選びから構成まで!外資コンサル内定者もやっていてESテンプレートの作り方

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「ESってどう書いたらいいんだろう?」

「エピソードって何を選んだらいいのかな?」

「ESの構成で気を付けたほうがいいことってなんだろう?」

 

就活で全員が経験するのがエントリーシート(ES)です。しかし、実際どう書いたらいいのかってわかりにくいですよね。

 

自分もそうでした。。。

 

しかし、いろいろ試行錯誤を重ねて外資コンサルから内定をもらうことができました。

 

そこで今回は、自分が実践していたESの書き方をエピソード選びから解説していきます!

 

自分が就活をして最終的にたどり着いた方法ですので、だいぶ効率的にESを書くことができると思います!

 

この記事を読めば、すべての選考に通用するESのベースを作ることができるようになると思います!

 

ぜひ最後まで読んでください!では内容に入っていきましょう!

ESを書く流れ

まず、ESを書き上げるまでの流れを説明します。

自分が実践しているESの書き方
  • エピソード選ぶ
  • そのエピソードについて1000字書く
  • そこから600、400、200文字に削っていく

こんな感じです。

 

一つずつ説明していきます。

 

エピソードを選ぶ

最初にエピソードを選んでいきます。

 

実際のところESで書くエピソードに優越はないと感じているので、自分が書きやすいもの、話しやすいものを選んでいいと思っています。

 

達成したこと以上に、自分が何のために、何をしたのかがしっかりと話せるエピソードをESに書いたほうが面接等で困ることが少ないです。

 

なので、エピソードのすごさはそこまで優先しなくていいと思います。

 

ただ、エピソードを選ぶときに持っておいたほうがいい視点があるのでそれを説明していきます。

 

エピソードを選ぶときの視点

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エピソードを選ぶときはいくつか視点をもって選ぶと効率的です。

 

国内・海外

一つ目の視点は、国内でのエピソードか海外でのエピソードかという点です。

 

国内でのエピソードでいうと、「アルバイト」「大学での授業」「ビジネスコンテスト」などがあげられます。

 

一緒に取り組んだメンバーに関係なく、日本での活動かどうかで見てみましょう。

 

個人・チーム

二つ目の視点は、個人での活動か、チームでの活動かという点です。

 

個人でのエピソードで言うと、「特待生」「TOEIC・TOEFL」「個人競技」などがあげられます。

 

チームでのエピソードでいうと、「授業でのグループワーク」「ビジネスコンテスト」「部活動」などです。

 

視点を組み合わせてエピソードを書き出す

上記の視点をマトリックスで使って、エピソードを書き出していきましょう

 

「国内x個人」「海外x個人」「国内xチーム」「海外xチーム」の4つですね。

 

それぞれにひとつずつくらいエピソードがあると、いろいろな業界・企業に対応することができると思います。

 

また、ガクチカは自己PRにも志望動機にも転用ができるので3つくらい定番のエピソードがあると便利です!

 

そのエピソードについて1000字書く

前のステップでエピソードを発掘出来たら、そのエピソードについて約1000字書いていきましょう!

 

なぜ1000字なのかというと、それくらい書けば自分が書きたいと感じていることを漏れなく書き出すことができるからです。

 

いきなり400字くらいに合わせて書き始めてしまうと、本当は内容に入れたかった部分を省いてしまったり、ロジックが飛んでしまったりします。

 

そうすると、後程書き直すことになるのでなかなか大変です。

 

自分はそのパターンの失敗をしたので、ぜひ皆さんには最初からすべてを盛り込んだESを書いてもらいたいと思います。

 

構成はSTARを意識

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続いて、内容の構成ですが、STARを意識しましょう。

 

これはGAFAの人事も言っていたことなので、ESを書くうえでかなり有効なのだと思います。

 

STARとは、「Situation」「Target」「Action」「Result」の頭文字をとった略語です。

 

Situation

Situationでは、そのエピソードの背景や状況を書いていきます。

 

たとえば、留学のエピソードであれば、どの国で、どのくらいの期間で、どんな人と何をしたのかについて書きます。

 

5W(Who, What, When, Where, Why)を意識して書くといいと思います。

 

1000字ですので、ありったけ含めてしまいましょう。

 

Target

Targetでは、そのエピソードでの目標やゴールを書きます。

 

部活動であれば「大会で優勝すること」、勉強であれば「〇点をとる」などです。

 

なるべく定量的に具体的な目標のほうが読むがわもわかりやすいと思います。

 

Action

Actionでは、そのTargetに対して、自分が何を考えて、何をしたのかを書きましょう。

 

チームでのエピソードの場合は、自分が何が必要だと考えて、チームにどんな働きかけや貢献をしたのかを書いていきましょう。

 

勉強であれば「○○が苦手なので、○○をして乗り越えた」、部活動であれば「○○が必要だと考えて、○○をした」などです。

 

ここで自分がどんな人でどんな行動をとるのかをアピールします。

 

そのため、なるべく具体的に深く自分の行動を説明してみましょう。

 

Result

最後はResultです。

 

ここでは、自分の行動による結果、チームで達成したことを書きましょう。

 

大体の場合は、Targetと同じものになると思います。

 

これで文章を終える形になります。

 

1000字を短くしていく

1000字のエピソードが書けたら、それを短くしていき提出用のESになるようにしていきましょう。

 

ESはだいたい600、400、200文字なのでそれに合わせて短縮していきましょう。

 

1000字で書いたものは今後も使うので、しっかりと残しておいてください!

 

消してしまうと提出用のESを書き直したいときに、何を書きたいと思っていたのか忘れてしまうため困ります(笑)

 

これで、ESのテンプレートは完成です!

 

あとは、いろいろな人に添削をうけてブラッシュアップしていきましょう!

 

まとめ

ESのテンプレートの作り方
  • 「国内・海外」「個人・チーム」の視点でエピソードをえらぶ 
  • 選んだエピソードについて1000字書く
  • それを600・400・200文字に短縮していく
  • ブラッシュアップして提出する

 今回は、ESのテンプレートの作り方について記事にしました。

 

自分の就活を通してたどり着いた方法なので、効率よくテンプレートを作り上げることができると思います!

 

ぜひ活用してみてください!

 

今後も就活に役立つ内容を投稿していくので読んでくれると嬉しいです!では!!