saltyの備忘録

大学生ブロガーです。FIRE目指して挑戦中!

【23卒就活】就活で業界と企業を絞るポイントを22卒外コン内定者が解説

f:id:salty-saltie:20210803123125p:plain

「行きたい企業が見つからないけど、どうやって選んだらいいんだろう」

「業界を絞るときに見たほうがいい視点ってあるのかな?」

「就活経験した人が見ていたポイントってどこなんだろう?」

 

だんだんと23卒で就活の準備をする方が増えてきたのではないでしょうか?

 

就活でまずぶつかるポイントがどの業界・企業に絞るのかというところですよね。

 

自分も何をポイントとしてみればいいかわからず、試行錯誤して就活を進めていました。

 

そこで今回は、22卒で就活を経験した自分が企業・業界選びで見ていたポイントのなかから就活生が知りたそうなところをまとめてみました。

 

外資・日系・業界選びの参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでください!

 

ではいきましょう!

給与水準

f:id:salty-saltie:20210816133440p:plain

1つ目は給料です。給料が第一優先の方は割と多いのかなと思います(笑)

 

給料は業界でだいたい決まる

給料はほとんど業界によってレンジが決まってくると思ってもらって大丈夫です。

 

商社・コンサル・証券・保険は高いです。

 

理由としてはビジネスモデルの利益率がとても高いからです。

 

なので給料が高い会社に行きたい場合はその業界の給料がどのレベルなのかを見るようにしてください。

 

初任給より給料の伸びをみる

また見落としがちなのが、入社後どのくらい給料が上がるのかです。

 

就活生は特に初任給を見がちですが、そこから給料の伸びしろがなければかなりきついです。

 

なのでしっかりと5年・10年での給料の上がり方も見るようにしてください。

 

外資のほうが給料が高い

日系と外資系を比べた場合、外資系のほうが給料が高いことが多いです。

 

ですので、給料が高い会社に行きたい方は、給料が高い業界の外資系を見てみるといいかもしれないです。

 

マイクロソフトさんは1年目から600万円ですし、外資のコンサルも550万円くらいのところが多いです。

 

海外駐在・出張の多さ

f:id:salty-saltie:20210816133433p:plain

2つ目は、海外にいけるかどうかです。

 

これも業界・業種に影響を受けるところが大きいですが、外資系と日系でも大きな差があります。

 

外資系は出張の場合が多い

外資系企業の場合は、海外出張になることが多いです。

 

これは、日本にある会社は海外本社の日本支社にあたるからです。

 

そのため基本的には顧客は日本の会社であることが多いです。

 

ですので、メインで日本の会社を担当し、たまに海外に出張をするというイメージを持っていただいたほうがいいと思います。

 

日系は駐在の機会が多い

逆に日系の場合は海外駐在になる場合が多いと思います。

 

先ほどとは逆で、海外に支社に人材を送ることになるからです。

 

そのため、海外で働く期間が長くなりやすいです。

 

実際に就活をしていて、外資系より日系のほうが海外駐在に行ける可能性が高いなと感じました。

 

ですので、海外で長く働きたいと思っている方は、現地で就職するか日系の企業に入って海外駐在をするかで考えるといいと思います。

 

英語を使う機会は外資のほうが多そう

日系のほうが駐在が多いといいましたが、英語を使う機会は外資系のほうが多そうです。

 

理由としては社内に英語話者が多いことと、海外の支社と連絡を取ることが多いからです。

 

そのため、必然的に英語を使う機会が多くなっていきます。

 

日系は逆に一部の人が英語を中心に働いて、英語に触れない人は全く触れなくても働ける環境なのかなと思います。

 

そのあたりも自分の趣味嗜好で選んでみるといいかなとおもいます。

 

福利厚生

f:id:salty-saltie:20210816133427p:plain

3つ目は福利厚生です。これもみなさん気になるポイントだと思います(笑)

 

外資の福利厚生は薄い

外資系企業の福利厚生は薄いです。基本的なもの以外ありません。

 

大きなものだと住宅手当がないです!

 

一人暮らしを検討されている方には大きなポイントなのではないでしょうか。

 

外資系は給料が高い分福利厚生が薄くなっているんですね。

 

福利厚生で与えるよりもお金を与えて自由に使ってもらうという考え方です。

 

個人主義なところをとても感じますね(笑)

 

日系は福利厚生が多め

逆に日系は福利厚生が厚めです。

 

住宅手当や社宅などが大きなところでしょうか?

 

都心での一人暮らしを検討している方や地方ではたらくことになった際には住宅手当はとても大切ですよね。

 

ただ、住宅手当を離職率を下げるために導入している企業もあるのでそのあたりも考慮に入れながら考えてみてくださいね。

 

勤務地

最後は勤務地です。

 

東京なのか大阪なのか、はたまた北海道なのか。これも大きなポイントになってくると思います。

 

地元で働きたい

地元に戻って働きたいという方はやっぱり中小の地元企業がいいのではないでしょうか?

 

大企業になってくると勤務地が入社後に決まるところも多く、100%希望通りにならないことが多いです。

 

また、外資系の企業は地方にオフィスがないことが多いのでその希望には沿うことがあまりできないと思います。

 

地元愛の高い方は勤務地もぜひ見てみてくださいね。

 

転勤があるかどうか

また、転勤があるかどうかもぜひ見てみてください。

 

特に多いのは銀行員だと思います。

 

またコンサルはいろいろなところに出向きますが基本ホテルに泊まって土日に戻ってくるスタイルです。

 

この辺りも自身がどう働きたいかとのすり合わせになってくるとおもいます。 

 

自身の希望が通るのかどうかもOBOG訪問を通してしっかりと実情を見てみてくださいね。

 

会社の文化と業務が一番大事

ここまで様々会社を選ぶ際の基準を上げてきました。

 

しかし、最終的には誰と働くかと何をするかが決め手になるかなと思います。

 

この辺りはインターンやOBOG訪問、選考を通して感じ取っていく部分になります。

 

ですので、まずはここまでまとめたポイントを参考に行きたい業界や企業を絞ってみてください。

 

その中からやりたいことができるか、一緒に働きたいと思える人がいるかで選んでいくことになると思います。

 

新卒切符の力はかなり大きいので、じっくり悩んで決めてくださいね。

 

まとめ

業界や企業を選ぶ際のポイント
  • 給料水準と将来の伸びしろ
  • 海外出張・駐在・英語の使用率の高さ
  • 福利厚生の充実度
  • 転勤の頻度、勤務地
  • 最後は文化と業務内容

今回は、企業や業界の選ぶ際に見るポイントを解説しました。

 

22卒の自分が業界等を絞るときに見ていた視点だったのでぜひ参考にしてみてください。

 

少しでも皆さんの疑問の解消に役に立つことが出来たらうれしいです。

 

今後も就活に関する情報を継続的に発信していくので、よかったら読んでください!