saltyの備忘録

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【23卒向け】22卒外コン内定者がメリットを解説!サマーインターンに参加すると就活が楽になるのか?

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「サマーインターンって参加したほうがいいの?」

「インターンに参加すると就活ってどう変わるの?」

「サマーインターン競争激しいって聞くけど挑戦したほうがいいの?」

 

5月も後半になり、23卒の就活がいよいよ始まってきますね。なかにはいくつか選考を受けている方もいるのではないでしょうか。

 

また、23卒の方の中には、「サマーインターンっていく意味あるの?」と疑問に感じている方もいると思います。

 

実際授業も忙しいし、社会人になるまで約2年あります。

 

となるとあんまり就活の実感がわいてきませんよね。

 

そこで今回は、サマーインターンに挑戦することで就活が楽になるのかどうかについて解説します!

 

22卒でサマーインターンに参加してみて感じたことですので、一番最近の情報を提供することができるかなと思います。

 

この記事を読めば、サマーインターンがいかに就活に影響を与えるかを知ることができます。

 

ぜひ最後まで読んでください!

(結論)サマーインターンが就活を楽にする理由

さっそく結論からまとめていきます。

サマーインターンに参加することで就活が楽になる理由
  • 選考の経験を積むことができる
  • 秋以降の就活が楽になる
  • 内定に直結する

 の3つです。1つずつ解説していきます。

 

選考の経験を積むことができる

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1つ目は選考の経験を積むことができる点です。

 

これはたとえインターンに参加をすることが出来なくても、大きなメリットになります。

 

レベルの高い選考を体験できる

サマーインターンに参加するためにはやはり選考をくぐり抜ける必要があります。

 

そして何度もお伝えしている通り、夏のインターンの学生のレベルは学歴・能力ともに高いです。

 

この時期は各大学のトップ層が就活をしているので、その方たちとしのぎを削ることになります。

 

そのため、一つ一つの選考の難易度がとても上がっています。

 

特にGDは秋・冬のインターンと比べるとけた違いです。

 

ですので、この時期の選考を体験していることはのちのち効いてきます。

 

たとえ選考を通過することが出来なくても、そのレベルを目指して練習をすればいいので、貴重な経験になります。

 

選考は経験値によるものが大きい

正直、就活は経験値がものをいうと思っています。

 

どれだけ対策して、本番を体験して、復習してを繰り返したかで就活戦闘力が高まっていきます。

 

そしてその力が一定の水準まで達すると内定にたどり着けるのだと思っています。

 

ですので、サマーインターンに挑戦する過程でものすごく就活戦闘力を上げることができます。

 

本選考や秋・冬インターン選考が有利になる

そして、夏のインターン後の選考がとても有利になります。

 

これは夏のインターン以降の選考の難易度が落ちるからです。

 

夏のインターンのレベル感で対策ができている方は、それ以降の就活ではかなり選考の通過率が上がってくると思います。

 

自分も秋以降はだいぶ楽に選考を通過できるようになりました。

 

ですので、夏のインターンに挑戦するか迷われている方もぜひトライしてみてほしいなと強く思います!

 

秋以降の就活が楽になる

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2点目は秋以降の就活が楽になることです。

 

これは選考の経験値以外に2つあります。

 

本選考で優遇されることがある

まず、本選考で優遇されることがあります。

 

夏のインターンに参加をしていると、それ以外の学生とは別に採用される可能性が高いです。

 

説明会や限定イベントがある

よくあるものでは、限定の説明会やイベントです。

 

囲い込みと呼ばれるものですね。

 

企業としてはインターンに読んだ優秀な学生は逃がしたくないので、説明会や限定イベントでその企業に興味を持ってもらおうといろいろしてくれます。

 

ですので、企業分析などもほかの学生と比べてとても楽になります。

 

メンターやリクルーターがつくこともある

さらにメンターやリクルーターがつく企業もあります。

 

1対1の面談を複数回実施してくれたり、キャリアの相談に乗ってくれたりします。

 

ただ、内定をもらった後も連絡をよくくれるので、辞退するのが気持ちの面で難しくなるかなとも思います。

 

しかし、第一希望の企業だった場合はメリットだらけですね。

 

就活の立ち回りがわかる

また夏のインターンを経て、就活の立ち回りがわかってきます。

 

夏が終わることにはだいたい4か月ほど就活をしていることになると思います。

 

そして、なんとなく就活の進め方がわかってきます。

 

進め方がわかると、選考の対策でどこをどう直せばいいかがわかってくるので、就活力を効率的に上げることができるようになってきます。

 

そうすると、その時期に始めた就活生により差をつけることができるので、どんどん就活が楽にそして楽しくなってきます。

 

内定に直結する

3つ目は内定に直結する点です。

 

インターンは内定に直結します。これが一番大きなメリットかもしれません。

 

インターン特別選考がある

だいたいの企業、特に外資系ではインターンからの特別選考があります。

 

そのまま最終面接につながったり、選考の大部分が免除されたりします。

 

また、通常の本選考より早めに実施されるので、はやく内定を獲得することができます。

 

はやいところだと9月には内定をもらって就活を終えている方がいました。

 

インターン参加者からしか採用しない企業がある

また、インターン参加者からしか採用を行わない企業もあります

 

これは特に採用人数が少ない会社に多いですね。

 

インターンでのパフォーマンスからスクリーニングをして採用します。

 

ですので、そもそもインターンに参加しないと内定がもらえません。

 

そんな企業があることも考慮に入れて就活をしてもらえたらなと思います。

 

まとめ

サマーインターンに参加すると就活が楽になる理由
  • レベルの高い選考経験を積むことで就活力が上がる
  • 優遇されることがある
  • 就活力の上げ方がわかってくる
  • 内定に直結する

今回は、サマーインターンが就活を楽にしてくれるのかどうかについて解説をしました。

 

自分はサマーインターンに挑戦しておいてほんとによかったなと思います。

 

そうじゃなかったら年内に内定もらえてなかったと思いますね(笑)

 

みなさんも億劫に感じる部分もあるかもしれませんが、ぜひサマーインターンに挑戦してみてください!

 

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今後も就活に役立つ記事を書いていきますので、読んでくれると嬉しいです!では!