saltyの備忘録

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(就活失敗談)22卒サマーインターンの面接で「第一志望は他社です」と答えた話

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こんにちは!

 

今回は少しラフに自分の就活失敗談を話していこうかなと思います。

 

正直結構失敗談がありまして、たまに休憩がてら記事にしていこうかなと思っています(笑)

 

日頃はこれしたほうがいい!しないほうがいい!みたいな記事が多いですが、今回は気を楽にして読んでもらえたらなと思います(笑)

 

では行きましょう!

サマーインターンの面接で第一志望を他社と答えた話

状況の説明

まず簡単に状況から説明しますと、22卒のサマーインターン選考のときの話です。

 

自分は最初から最後までコンサル志望で就活をしていました。

 

ただ、サマーインターンのときはせっかくだからいろいろな業界を見ておこうかなと思って、広めに見て応募をしていました。

 

そしてことが起きたのは、ある証券会社の面接を受けた時です。

 

Background:

  • 22卒のサマーインターン選考
  • 筆者はコンサル志望
  • 証券会社の面接でやらかした

 

実際の面接の様子

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ここからは、実際の面接の様子を書いていきます!

 

軽い雑談のような面接

Web面接でしたので、入室をして面接官の方と簡単に挨拶と自己紹介をしました。

 

気さくそうな男性でそこまで緊張することなく面接は終えられました。

 

ちなみに、おそらくこの面接が初めてか2回目の面接でしたので、面接対策等はほぼできていません(笑)

 

インターンはどこに出しているのかを聞かれた

まず、インターンはどんな業界に出しているの?と会話の流れで聞かれました。

 

自分はコンサルや営業系の仕事を見ていたので、それをそのまま伝えました。

 

それに対して、どうして?と理由を聞かれたので、用意してあった回答をそのままお伝えしました。

 

穏やかな面接が続いていたその中

そこからしばらくは特に問題なく穏やかな面接が続いていました。

 

そして、終盤でやらかしの瞬間が訪れます(笑)

 

面接官「なるほど、そういう理由で業界を絞られているんですね。」

 

面接官「ちなみに、現時点で第一志望に考えている企業はありますか?」

 

「第一志望ですか、、、」筆者

 

「○○(大手ITコンサル企業)です!」筆者

 

はい!やらかしました!

 

今振り返るとほんとにやばい回答をしたなと感じます(笑)

 

証券の面接でコンサル会社を第一として答えるってある意味度胸あるなと思いますね(笑)

 

まだゴールドマンサックスとかモルガンスタンレーとかいっておく分には何とかなったかもしれないですけど、

 

全く違う業界で全然違う会社を答えちゃうのはやばいですね(笑)

 

その頃はうまく嘘をつく術を身に着けていなかったのでぜんぶ正直に答えていました。

 

ことのやばさに気づいたのが夏の終わりごろ

 

ここからさらに間抜けだなって思うのは、自分のやらかしのひどさ・やばさに気づいたのが夏の終わりごろということです(笑)

 

その時の面接官の表情も特に何事もないかのような感じだったので全くもって気づきませんでした。

 

気づいたきっかけとしては、この話を夏のインターンが一緒だった友人に話して結構真剣にひかれたことです。

 

「インターン行く気ないじゃん!」って突っ込みを入れられました(笑)

 

それを言われてやっと確かにそうだなと気づきまして、そこからはうまく本音と嘘を混ぜたようなことをいうようになりました(笑)

 

就活ってよく恋愛にたとえられますが、今回自分がやったことは、

 

相手に付き合ってほしいって告白しているのに、一番好きなのは誰と聞かれて、違う人を答える

 

みたいなことだなあと思いました(笑)

 

そしてしっかり落選

面接の結果はしっかりと落選でした。

 

あの頃は落ちるのが当たり前ととらえていたので、落選の連絡をもらっても、自分がやらかしたことに気づいていませんでした。

 

ほんとうに鈍感なんだなあと痛感しています(笑)

 

やらかしからの教訓

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皆さんには同じような失敗を経験してほしくないなと思っているので、簡単にですが、この失敗談からの教訓も書いておこうと思います。

 

インターンでの選考でも第一志望です!という

インターンだろうと本選考だろうと第一志望です!と言っておきましょう。

 

それが一番無難で角が立たない回答だと思います。

 

志望動機が薄っぺらいと逆に疑われる

しかし、志望動機や企業研究が甘いと第一志望です!という言葉に負けてしまいます(笑)

 

ですので、面接に臨む際はしっかりと第一志望の企業だと思って準備をしていきましょう。

 

「第一志望群です」は少し通過率落ちる

就活生の中には「第一志望群です」と答える方もいます。

 

この回答もいいとは思いますが、やっぱり「第一志望です!」と比べると内定をもらえる可能性が落ちるなとも感じます。

 

会社や面接官でもとらえ方が変わりますので、一概にどっちがいいかは言えないですが、自分は「第一志望です」のほうが安全かなと思います。

 

嘘をつきたくない人へ

とはいっても嘘をつきたくないと考えている方は多いと思います。

 

自分も誠実に生きていきたいなと考える傾向があるので、とても分かります。

 

そんな方に提案したいのがこれです。

 

(今この瞬間は)第一志望です!

 

いかがでしょうか?とりあえず嘘をついてはいません。

 

気持ちなんてすぐに移り変わるものなので、全然いいと思います。

 

見ている業界はロジックを通せそうなところを言っておく

また、似た質問でどんな業界を見ていますか?という質問もインターン選考だとあります。

その時は自分の経験や企業選びで大事にしているポイントなどでロジックを通せそうな業界をいうようにしましょう。

 

たくさん見ている方は全部正直に言わなくていいと思います。

 

受けている会社の業界とプラス1つ2つでいいかなと思いますよ。

 


 

今回は、自分の就活やらかし失敗談を書きました(笑)

 

最近少しネタ切れ気味になってきてしまっているので、こんな記事もたまに織り交ぜていくと思います。

 

今後も就活関連の情報を上げていくので読んでくれると嬉しいです!

 

また、就活に関して個別で質問がある方や相談がある方は気軽にコメントしてください!TwitterやInstgramもやってますので、DMしてきていただいても大丈夫です。

 

みなさんも就活でのやらかしエピソードがありましたらコメントで教えてください!

 

就活は大変ですが、一緒に頑張っていきましょう!