saltyの備忘録

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リスクを恐れず飛びつこう:20歳のときに知っておきたかったこと(感想)

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こんにちは!

 

今回は、先月読んだ「20歳の時に知っておきたかったこと」をよんでの学びと感想をまとめていきます。

 

この本は著者が息子の20歳の誕生日に向けて書いた本だそうで、とてもよみやすかったです。

 

特に後半は自分にとっても学びになる部分が多く、読んでよかったなと思いました。

 

ぜひみなさんも読んでみてください!

 

では内容にはいっていきましょう!

リスクを恐れずに飛びつく

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自分が学んだことの一つ目は、リスクを恐れずに飛びつくことです。

 

失敗を恐れてチャンスを逃すのはもったいない

この本の中が繰り返し言われていたメッセージが、「失敗を恐れてチャンスを逃すのはもったいない」ということです。

 

いろいろな成功者も失敗を恐れず挑戦した結果、成功しています。

 

また失敗から学ぶことが一番大事だとも言っていました。

 

ホメオスタシスを乗り越える

人間の特徴として、ホメオスタシスがあります。

 

これは、今と同じ状況にありたいと望む生物的な本能です。

 

しかし、今の時代命に関わるリスクはかなり減ってしまいました。

 

そのため、ホメオスタシスに従う必要もなくなり、むしろリスクを取らないことがリスクといわれる時代になりました。

 

自分もいろいろなことにとりあえず挑戦してみるというスタンスで最近は生きています。

 

まだまだ、今のままでいたいという感情に負けそうになるときはありますが、少しずつ変化を好める人間になってきたかなと思います。

 

人間関係にも転用できる

さらに面白かったのは、人間関係にもこの考え方を使ったほうがいいということです。

 

人間関係もいつかは変化する

人間関係もいずれ変化します。

 

そのため、関係が壊れるのを恐れて行動をしないのはもったいないと書いてありました。

 

自分は人間関係に関してはかなり保守的だなと感じています。

 

関係が壊れるのが怖いな、もったいないなと考えてしまうんですね。

 

そのため、相手に一歩踏み込むのがとても苦手です。

 

ただこの本を読んで、最近は少しずつ踏み込んでいこうと考えるようになりました。

 

踏み込んで壊れてしまう関係は、いずれ壊れるものなんだととらえるようにしています。

 

この考え方が自分に合っているかどうかも正直検証中です。

 

ですが、その考え方に踏み切る勇気をこの本はくれました。

 

人への印象はなるべく良くしておく

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2つ目は、人への印象はなるべく良くしておくことです。

 

これも自分の中になかった考え方でした。

 

世の中は狭い

人への印象を良くしておいたほうがいい理由として書いてあったのは、世の中は狭いからということです。

 

世の中は狭いので、一度あった人とどこかでまた巡り合います。

 

それは仕事かもしれないし、プライベートかもしれません。

 

例として挙がっていたのは、転職の面接官が知り合いの友人だったという話です。

 

これを知ってから、初対面の人でも印象を良く持ってもらえるようにできるだけ気を付けようと思いました。

 

今自分がかかわっている人と仕事を一緒にする日が来るかもしれません。

 

その時に、よくない印象を持たれていたらもったいないですよね。

 

人の目を気にしすぎてストレスフルになってしまうのは困るので、自分のできる範囲でやっていこうと思っています。

 

お願い事は相手の負担をなるべく減らす

また、人にお願い事をするときは相手の負担をなるべく減らすことも勉強になりました。

 

相手の時間をもらっている自覚をする

お願いごとは、相手の時間をもらっていることになります。

 

そのことをしっかりと自覚していこうと思いました。

 

自分のお願いごとをしてもらっている間に、相手はほかのことに時間を使えたかもしれません。

 

人の時間は無限じゃないことを最近すごく痛感しています。

 

なので、相手にお願い事をするときは、要件が何で、何をしてほしいのかを分かりやすく伝えるようにしています。

 

何をしてほしいのかも、相手のやることが減るようになるべく根回しをしておきます。

 

そうすることで、お願い事を聞いてもらえる可能性も高くなるそうです。

 

感謝の気持ちは伝える

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3つ目の学びは、感謝の気持ちをしっかりと伝えることです。

 

毎日感謝したい人を思い出す

この本の著者は、毎日その日に一番感謝したい人あてにメールを送るということを実践していたそうです。

 

そして、発見として、長文の感謝のメッセージを突然送っても、相手は気味悪く思ってこないということでした。

 

そこで自分も実践してみよう!と思ったのですが、毎日は無理でした(笑)

 

代替案として、毎月の振り返りでその月一番感謝したと思った人にメッセージを送るようにしています。

 

毎回かなり驚かれますが、喜んでもらえていると思うので、自分もうれしくなりますね。

 

常識にとらわれない

最後は、常識にとらわれないです。

 

これは一番最初にこの本に書いてあった教えです。

 

またかよって思った

最初見たときは、「またかよ(笑)」って正直読むのやめようかなって思いました。

 

ほんとにいろんな本に常識を疑えって書いてあるじゃないですか。

 

毎回実践するのがむずいんだよ!って半分怒りながら読んでいます(笑)

 

ただやっぱり、いろいろな本に書いてあるってことは、それだけ大事なことなんだろうなって感じています。

 

自分の人生でどこまで実践できるかわからないですが、ステレオタイプとかバイアスとかが自分の中にないかどうかを常に考えながら生きていこうと思います。

 

まとめ

「20歳の時に知っておきたかったこと」の感想・学び

  • リスクを恐れずにとりあえずやってみる
  • 人間関係でも同じ
  • 世間は狭いから自分の印象はなるべくよくしておく
  • お願い事は相手の負担を減らす
  • 時間をもらっているという自覚を忘れない
  • 常識にとらわれない

 今回は、20歳の時に知っておきたかったことを読んだ感想をまとめました。

 

生きる上で役に立つ考え方がたくさん詰まっている本でした。

 

この中の一つでも実践出来たら人生がどんどん良くなっていくんだろうなと感じています。

 

ぜひ皆さんも一度手にとって読んでみてください!

 

今後も面白いと思った本の感想や学びをまとめていきます。読んでくれると嬉しいです!では!!